【秋田駒ヶ岳】硫黄鉱山跡(旧道)を歩く⑵ | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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花の百名山「秋田駒ヶ岳」
MIMIZUは〝花より廃鉱山〟
硫黄鉱山跡目的で訪れた秋田駒ヶ岳、登山口の小屋で目をつけられ
小屋番お爺のプライベートガイド付き山行となった
 
   ←のつづき
 
 
旧道は実際に坑夫たちが歩いてた道なんだって
 
 
ザレザレ〜
 
 

平地に索道支柱の残骸と思われる遺構を発見ッッ!
滑車の部品もあるじゃん❤︎
きゅんきゅんときめくMIMIZUを振り向きもせずお爺はとっとと先を行く

 
突然止まったお爺が指差した先…
岩が露出した、下辺りに熊の寝床があるらしい

秋田駒ヶ岳の熊は人間と共存してる自覚があり、人間を襲ったことは一度もないんだって
お爺も良く見かけるらしいけど、騒いだり攻撃しなければ自然といなくなるそう
 
 
振り返る…
親切に要所要所ロープがある旧道
廃道探索をやってるMIMIZUからすると危険な感じはしないけどね
 
 

お爺が「この岩を撮れ!名前はど忘れしたけど、昔からある岩だ!」って言うので撮ったけど、調べても不明のまま
 
 
 
振り返るとガスが追いかけて来てる〜
 
 
 

急斜面を一気に登り詰めると〝浄土平〟に飛び出た
 
 
登山口で鉱山跡を指差し「あの光景は異様だ」と言ってた人がいたけど
MIMIZUからしたら【ガスとお花と木道】の方が異様な光景だ
あの世みたい
 
 
 
時計を見てびっくり
なんと八合目からここまで1回休憩入れたのに30分しか経ってない
 
お爺「おめぇ、結構早ぇな」って言うけど、お爺がどんどん先に行くから必死でついて来たんですけど〜
もっとじっくりゆっくり鉱山跡を見たかったのに〜(泣
 
 
▼チングルマふさふさ〜

 
 
▼池塘は干上がってた
 
 
お花には興味ないって言ってるのに、「ほれ○○だ!写真撮れ!」って言うから無下にできなくて写真を撮る
 
 
▼チングルマ
 
 

▼ヒナザクラ

 
 
阿弥陀池で一般道と合流
ガスの中だけど、正面が男女岳

 
 
MIMIZUの予定では鉱山跡目的だったからテキトーに周遊して下山も鉱山跡のつもりだった
 
ピークにこだわりないし、人がいる観光ルートはあまり好きじゃないって話すと「馬ノ背」に行こうとお爺
 
めっちゃ強風、極寒でガスガスの中、ナイフリッジを歩くことに…
草が生えてるから恐怖感はないけど、帽子が飛ばされるぐらいの強風が何度も吹き付けてきて耳が千切れるぐらい寒いの
 
 

ガスの合間から一瞬阿弥陀池が見えた
 
 
 
同じく一瞬、ムーミン谷が見えた
お爺曰く、20年ぐらい前から〝ムーミン谷〟って呼ばれるようになったけど本当は〝馬場の小路〟って名前なんだって
 
 
秋駒じゃここにだけ咲いてるとかの珍しいお花らしい(←興味ない)

 
 
歩いて来た馬ノ背を振り返る
この強風の中、あのこんもりを超えて来たなんて怖ッッ
バランス崩したら谷に滑落よ

 
つづく