鳥海山に愛された女、MIMIZUです

(↑言ってみたかっただけ
)
)悲報からの…のつづき
濃霧&雨の中登った鳥海山新山、七高山、無名ピークを後に外輪へ

朝の寒さはどこへやら

太陽ジリジリで風が吹くと気持ちいいぐらい暑くなって来た

新山下のスマイル雪渓がうっすら見える

ガスも落ち着いて来て、鼻歌混じりでご機嫌に歩ける稜線

例年より人少なめ

伏拝岳から御室小屋

鳥海湖が見えた事で一気に舞い上がり、道を間違えてしまったの

途中で激下りしてることに違和感

気づいたら湯ノ台へ向かってた

ドンマイ

軌道修正して外輪コースに戻る

それでも時間がたっぷりあるのでちょいちょい岩に腰掛けて景色を満喫

文殊岳からの新山

ん?
あれはもしかして稲倉岳?
稲倉岳への廃道を無雪期に踏破した人はネット上ナシ

憧れてるんだよね〜

よーくみると蟻の門渡りも見える!
賽の河原の長い石畳に悶絶してるとかなり大粒の雨が降って来た

急いで下山したいけど、石畳の階段がツラ過ぎて足が進まない

せっかく乾いたのに〜

ブツブツ言いながらまたレインウェアを着る

結局、予約した合同バスまで1時間以上残して下山

バスの時間間際、太陽が顔を出したので走って展望台へ行くとッッ

今年も鳥海山からのプレゼント

稲倉岳とブロッケン現象!
んもぉ〜

1人ニヤニヤが止まらない

4回登って3回もブロッケン現象を観せてくれる鳥海山

これがあったから帰りも雨だったのか〜

やるな、鳥海山

これだから鳥海山はやめられない

三年連続予約してはキャンセルしてた合同バス、鉾立から象潟駅まで3,000円だった





















