【悲報】MIMIZUの山の日2018【鳥海山2,236m】のつづき
濃霧&雨の中、いつに中止にしようか牛歩の歩みで進んでいると前方に人がいたの

雪渓を渡り終えると、太陽が出たり振り抜くと虹が出たり…かと思えば霧と雨でずぶ濡れになったり

そんな状況が4回ほど繰り返されて御室小屋近くになると視界がクリアになって来た

外輪方面の稜線に人が歩いてるのが見えて、感極まりウルウル

後ろから追いついた人から聞くと、途中で戻った人もたくさんいたようだ

前半は3メートル先も見えなかった上、雨と寒さにやられて心が折れそうだった

MIMIZUもここが〝鳥海山〟じゃなかったらあっさり引き返してたわ

御室小屋に着くと太陽の温もりを感じられたけど、時々吹く強風が極寒

山頂直下のガレ場が乾くのを待ちつつ休憩して、大物忌神社に感謝

雫をまとったチョウカイフスマを愛でて、気持ちを込めて山頂へ

山頂でしばらく雲の動きを見てたけど、スッキリなくなることはなさそうなので次へ進む

胎内くぐりからオギャー

七高山は混み混み

ここは誰も居なくて、七高山も新山も眺められる静かな場所なんだッッ

ここでも時々霧にまみれたり、風に吹かれたり…
流れる雲の間から矢島方面の麓が見えた





太陽


















