【千葉遠征⑷】南房総の廃火薬庫群【水畜火薬庫】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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千葉遠征⑶のつづき

ホントにホントに
この時期の藪漕ぎは拷問並みッ

ようやく…とは言え100メートルもない距離だったけど

隧道に到達し内部調査開始ッ

おおっ
コレはッッ


【横穴式水畜第三火薬庫】
【最大貯蔵量 爆薬弐百トン】


す、す、水畜?
原子炉格納容器みたいな仕組みかな
爆発したら一大事だから液体に火薬を沈めとく的な

この隧道には横穴が5〜6つ程あり、どこも中は二重の鉄扉仕様、中はだだっ広く、ものすごい湿度だった





写真は撮ってないけど、フロート式水栓や
湿度計なんかも落ちてたし、これは扉についてた水圧計(?)


地中式一級火薬庫の木板看板


火薬庫についていろいろ調べたけど、今ひとつわからないままッ
地上式、地中式、水畜とか種類があるらしい


湿度で電球の中に水が溜まってるよ



昭和41年の火災報知器的な物


廃墟廃道をやってると昭和の中盤は「新しい」と感じてしまう感覚ッ


やっぱり戦後もこの火薬庫群は利用されてたんだねッ

ん〜納得ッッ

右手にだけあった横穴が、今度は左手だけになり、足元にはトロッコ軌道が見えた
幅員は結構狭い



ここは木造
倉庫だったのかな
湿気にやられた感がすごい



隧道突き当たりは閉塞
かなり泥だったのでここで引き返した

閉塞の先は転売転売で明治大学のセミナーハウスから今はどこかの企業の保養所?らしい


つづく