ホントに
ホントに
ホントに
この時期の藪漕ぎは拷問並みッ

ようやく…とは言え100メートルもない距離だったけど

隧道に到達し内部調査開始ッ

おおっ

コレはッッ

【最大貯蔵量 爆薬弐百トン】
原子炉格納容器みたいな仕組みかな

爆発したら一大事だから液体に火薬を沈めとく的な

この隧道には横穴が5〜6つ程あり、どこも中は二重の鉄扉仕様、中はだだっ広く、ものすごい湿度だった

地上式、地中式、水畜とか種類があるらしい

湿度で電球の中に水が溜まってるよ

廃墟廃道をやってると昭和の中盤は「新しい」と感じてしまう感覚ッ

やっぱり戦後もこの火薬庫群は利用されてたんだねッ

ん〜納得ッッ

右手にだけあった横穴が、今度は左手だけになり、足元にはトロッコ軌道が見えた

幅員は結構狭い

倉庫だったのかな

湿気にやられた感がすごい

かなり泥だったのでここで引き返した

















