
この日は、珍しく「登山」も「廃キング」もナシ



まずは腹ごしらえぇ〜

西武秩父駅に到着してすぐ地酒に惹かれるもまだ午前中

ビールもぐっとガマンして『炙り豚味噌丼』を食らう

てくてく歩いて、
『武甲山資料館』
嶽→知々夫ヶ嶽→祖父ヶ嶽→武光山→妙見山→武甲山
この絵本、泣ける

うるうる…


そんなことしても、もとの武甲さんには戻らないんだからぁ〜!!
わぁ〜ん(泣
アンパンマンの精神で身を削っても武甲さんはアンパンマンみたいに新しい顔もらえないんだからぁ〜!!
追い込まれた所にくまたんも鹿ちゃんも住んでるんだ

MIMIZUは、初めてベンチカットのお山を見たのがこの武甲山なの

初めて武甲山に登った時も、ものすごいSHOCKでね〜

いろいろ調べてたら
『都会に高層ビルが建つたびに武甲山は小さくなる』ってわかって深く深く考えさせられたんだ

ちちんぷいぷいで元に戻せればね…

この日、肝心の武甲山は靄がかかってた


小鹿野役場前で下車

小鹿野文化センターには入館

ポスターにある索道搬器の実物がコレ

地域を支えた根幹だから

鉱山がなけりゃ、今の地域はなかったわけで…
鉱業も衰退して来てて、当時のことを語ってくれる生き証人も少なくなって来た

興味がなければ、当時の資料や写真はただのゴミとして棄てられてしまう

そんなの勿体無いッ

お山に散乱してる遺物も本当なら発掘して、しかるべきところで保存してほしいところ

MIMIZUはただ鉱山が好きってだけで、秩父には縁もゆかりもないけどね

当時のことを、生き証人たちから聞ける最後の年代だと思うから、知る権利がある!知る義務がある!
縁あって【秩父金山の会】の打ち上げに参加したMIMIZU
































