【鳥屋戸尾根】奥多摩最深部を歩く!【蕎麦粒山】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD。生きづらいポンコツタイプ。

 

前に川苔山へ行った時にね、川乗林道脇に見つけてた小さな道標

ずーっと気になってたのよね
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昨日はこの道標からスタート
鳥屋戸尾根から蕎麦粒山へ!!
 
 
のっけから急傾斜ッ
20日ぶりのお山だから気持ちはるんるん
 
川乗橋バス停での喧騒を抜け、誰もいない静かな急登
植林地の中を九十九折で急登したり、直登したり…
急登急登そして急登
足首の角度に限界がッッ
 
 
滝汗で登りに登って行くと
破線ルートなのに、ご丁寧な木階段が登場
「ほぇ?」と思ってたけどトラロープを見てピンッッと来た
あ…ここが
「奥多摩登山考」に書かれてた山岳会の代表が滑落したとこか…
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18人パーティを引き連れてた登山歴20年以上の山岳会代表。
足がもつれて100メートル滑落して死亡したんだって…
相当だよなぁ〜と思いトラロープの先を覗き込むと、なるほど〜
 
落ちたら停まらなそう
 
1:16,500の地図だと指導標なしってなってるけど、手作りの「川乗橋バス停はこっちだよ」の指導標は所々にある
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登って行くと…
立入禁止を枝で表した明瞭な道を見つけ萌え
ねぇねぇどこに続いてるのぉ〜
地図を見ても道がないッ
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さらにちょっと進むと木の隙間から、奥多摩工業の氷川鉱山(トボウ岩)が見えた
俄然テンション上がる
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ドーパミンドバドバ放出
急登のツラさも快楽に変わって来たッ
 

 

登りきった
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…と思ったらまた登る
まあ、炎天下じゃないから救われてるわ
 
右側にそこそこ広い明瞭な道があったので不思議に思いつつ進んでみた
ちょっと歩いて「こっちじゃない風」と思いGPSを確認したらやっぱり登山道から外れてたっ
林業用の道だったのかな
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仕切り直して植林地を直登ッ
 
おぉ〜
植林と原生がくっきりはっきり
二色丼みたいな登山道
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笙ノ岩山1254.8m到着
散々登って来たのに展望なしって
まあ、明るいけどさ〜
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この笙ノ岩山の西側が倉沢鍾乳洞
昔は観光地だったけど、今は廃鍾乳洞になっちゃってるんだよね
一般人立入禁止なのは知ってるけど、入口だけでも一度見ておきたいな
 
 
ようやく穏やかな尾根歩き
 
やっぱり右はずっと植林
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穏やかだったのは少しの間だけ
また急登が始まった
 
 
 

今登ってきた道を指す道標
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「川乗バス停➡︎」の道標といい「鳥屋戸尾根➡︎」って
この道標って下山向けなんだねぇ
下山は迷いやすいのかも。
 
 
眺望ゼロの長い長い急登続き
奥多摩三大急登に入ってないのが不思議なぐらい
 
 
そしてスタートしてから誰とも会ってない
 
 
蕎麦粒山1472.8m到着
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山頂貸切〜
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ここから奥多摩最深部で東京と埼玉の境界線
「天目背稜(長沢背稜)」で天目山(三ツドッケ)を目指す
 
仙元峠も巻きません
歴史ある峠なんだね
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