先日の廃日和♪
またまた廃キングに行ってきましたッッ

お山の麓にある、この廃集落は最盛期20軒前後だったそう

上下に分かれているので下集落から廃キング

MIMIZU作、廃集落の地図(下白岩集落)
道は敢えて描きませんでした

♣︎印はキレイなピンクの椿

【廃墟❶】
かなり荒らされてます…

かなり窮屈そうなのね…

【廃墟❷】
在りし日からずっとこの季節には花を咲かせてたんだね

ピンクの椿がキレイ

こちらも玄関から覗かせてもらう

時の経過を一切感じさせないインシュリンの注射器に違和感

劣化してなければ埃も被ってない

摩訶不思議


なぜ、こんなに物を遺したまま忽然と居なくなったのか不思議でならない

こればかりは国会図書館で調べてもなにもわからず、ただただ妄想するしかなかった

どこのお宅も仏壇と冷蔵庫の中だけは空っぽ

洗濯物は干したまま

かなり荒らされてるので金品はもともとなかったのか山賊とか空き巣犯に持っていかれた様子

一軒だけもぬけの殻状態の家があった

【廃墟❹】
唯一、遺っていたのがテレビとテーブル

MIMIZUの見解

自分に置き換えてみたの

どんな事があったら、自分の全てのものを置いたまま家を出るか…
巨額の現金をくれたら考えるかなぁ〜

それかチェルノブイリ並みのなにかで避難したっきり帰って来れないとか…
ん〜居住者が死

でも当時は少子化ではなかったはず

だいたいどこのお宅もお子さんが居た形跡あったもん

別々に暮らしてたにしても、実家の遺品整理もせず仏壇と冷蔵庫の中身だけ持ってって放置

遺品廃棄処理にお金かかるし、更地にしたら税金が上がるから解体しないってのも現実的だけど…
なんでなんだろぉ〜

【廃墟❺】
隙間から覗くと、壁に賞状が何枚も貼ってあってあとは空っぽだった

この後、MIMIZUは足を滑らせ斜面でかなり派手に横転w
ごろんごろんごろんって






































