つづき

これから行く集落の方々もこの道を使ってたんだろうな
【廃墟❸】




集落に着くとまず目に入るのが鮮やかなピンク

ズリの雪崩が直撃ッッ

見た感じ、生活の痕跡はあまりなかったので、空き家になってから直撃したみたいね





懐かしいブランコ

向かい側にお人形さんやおままごとのティーセットを乗せて1人で遊んでたことが走馬灯のように脳裏を駆け巡った

軒下でたっぷりの陽を浴びて出迎えてくれてたスモールバードちゃん

この超愛おしい感情はッッ

スモールバードちゃんのお顔ッッ

写真がスモールバードちゃんばっかり

車関係の雑誌がたくさん散乱してた
所ジョージが若いッッ

所ジョージが若いッッ

当然のことながら、ここには車は入ってこれない

車を持ってたとしたら、お山の麓に駐車してたんだろうね

隙間から覗いたけど、何重にもガードしてあって何も見えない

ネズミ1匹入れなそうだった

荒らされてはいるけど、それなりに登らないとこの集落まで来れないからか他の廃集落に比べて保存状態は良好でした

























