鳥海山2,236m❷のつづき
七高山目指して出発

夏雲がもくもく湧いてきてるぅ〜




自然が生み出した奇跡
(←そっくりな絵文字)
普通に歩きたくないので、なんとなくある踏み跡を辿って歩いてみます
な、なんと

新山直下の雪渓がスマイル

落石と雪庇で出来てるみたいなの





自然が生み出した奇跡
(←そっくりな絵文字)外輪山を回って下山


んんん?
廃道見〜つけた

トラロープがかかってたけど、お邪魔しま〜す
(良い子は真似しないでね
)
(良い子は真似しないでね
)なんかの石像
空っぽの祠が向いてる先には新山と鳥海山大物忌神社



旧登山道の跡が今でも目で辿れる

途中の崩落が酷いのね

いつから通行止めにしてるんだろ?
旧登山道、どんどん自然に還っていくんだろなぁ。そして忘れられるのかな

切ないけど、ときめくわぁ〜

行者岳2,159m、伏拝岳2,130mを過ぎ稜線をひたすら下るとハイマツに囲まれた狭い道。
これが長いこと長いこと

顔とか腕にビシビシ当たるしっ

ハイマツ包囲地帯に飽きた頃、文殊岳2,005m到着。
遠くに新山

とある男性に「こっち(石積み階段向かって左)から象潟口に行けますか?」と声をかけられたの。
まあ、鳥海湖巻いて行けるけどねぇ〜

聞くと地図持ってないんだって



やめたほうがいいよって言っといた。
石積みの階段を登りたくないMIMIZU

…てか、基本ピストン嫌いなMIMIZU

なので男性が去ってから、男性が行こうとしてたルート、石積み階段の分岐から万助道方面へ。
これが、運命の分かれ道だったのぉ〜
























