4年前に見つかった、母親の未破裂脳動脈瘤。
右目奥に3.5mm。
経過観察。
4年後の今年4月。
定期健診でわかったのは、動脈瘤が大きくなってる上に
変形し血管壁が薄くなっていることが発覚したと言う。
MIMIZUは4月下旬に、初めて聞かされた。
いつ破裂するかわからない不安で、精神的にも崩壊。
この4年間かなり強い安定剤や睡眠薬を飲むようになったらしい。
爆弾を抱えて過ごした4年間を考えると、この際、破裂予防のために手術する事を勧めた。
医者も、破裂の可能性は低くはないと手術を勧めたそうだ。
手術、1週間前に入院。
自覚症状は一切なく、内臓も健康。
さまざまな検査をしたそうだ。
MIMIZUがお見舞いに行ったのは手術前日。
5,6年前かな?
至って健康そうに見えているが、内心は不安でいっぱいなんだろうと察した。
左耳から左額、左頭部を開頭し、
クリップで瘤を挟み、薄くなった血管壁には保護剤を使用する手術だと
本人から説明された。
正直、この時は軽くに考えていた。
「よっぽど腕の悪い医者じゃない限り失敗しないらしいじゃん。」と・・・
つづく
