読みやすいので、一気に読破しちゃいました。
内容は、どれもこれもどっかの自己啓発本や
スピリチュアル本、心理学本で読んだことあるって感じ。
脳内ホルモンを意識的に活用していくことで、
「運」もそれに比例して高まって行くことが、科学的にもわかってきました。
下記のような相関関係が、人の行動や心の状態と、ホルモン、
そして、それぞれの種類の「運」との間にあるのです。
1.迎運 アドレナリン 行動力
2.招運 ドーパミン イメージ脳、チャレンジ脳
3.育運 セロトニン 共感脳、人脈力
4.開運 アセチルコリン 認知機能、ひらめき
5.幸運 エンドルフィン 幸福脳
6.強運 ノルアドレナリン 仕事脳
↑冒頭に書いてあるんだけど、
これは医学的にも科学的にもスピリチュアル的にも言えてることで
いろんな分野の人が似たようなことを言うってことは
それだけ正当性のある法則なのかなって思った。
今回読んだことで、再度気付かされた。。。
やっぱりちゃんと実践しないとね。
●運を下げてしまう二種類の人とはかかわらない。
(感動しない人・成長を奪う人)
●ドーパミンを促す行動をとり運を高める。
●ネガティブな気持ちを取り除く、気分転換の方法をもつ。
などなど・・・
金運のみならず
運を上げるには
“脳内ホルモン”を意識的に活用する必要がある
・・・これだね。納得です。
■MIMIZU■
