
環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。
また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。
環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。
◇動物愛護管理法改正案骨子
・午後8時以降の展示を禁止
・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
・生後一定期間の販売禁止
もっともっと厳しくしてもいいと思う

政府の試験に受からなければ飼えないとか、
飼う側の責任ももっと追及してほしい。
スイスでは・・・
保健所で犬、猫を殺処分しない。
むやみに繁殖させるということもない。
犬、猫がケージに入って売られてる事はない。
捨て犬、捨て猫はいない。
マイクロチップを埋め込む制度で迷い犬、猫は必ず飼い主さんの元へ帰る。
犬を飼う人は市役所に必ず届出。
試験に受からなければ飼えない。
日本も、スイスに近づいて行ってほしい。
うちのMちゃんは生後1ヶ月と1週間で親から離されたコだし、
Mくんは、それこそ深夜営業ありの劣悪なペットショップにいたコ・・・
愛玩動物飼養管理士・ペットシッターの資格取得で
仲良くなったみんなと、日本のペット事情を改善しようと躍起になってたけど
結局、自分たちの力では変わらないんだ・・・って諦めたことが恥ずかしい。
なんか、とっても考えさせられるニュース。
■MIMIZU■