今日は、洋画「ベンジャミン・バトン数奇な人生」を紹介していこうと思っています。
2008年にアメリカで製作された、20世紀のアメリカ文学を代表する小説家のF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を実写化した…20世紀から21 世紀にかけて、変わりゆく世界を旅した男を描いている作品です。
原題;「The Curious Case of Benjamin Button」
➡(直訳;ベンジャミン・バトンの奇妙なケース)
上映時間;167分
【スタッフ】;
監督;デヴィッド・フィンチャー
脚本;エリック・ロス
原作:F.スコット・フィッツジェラルド
原案:ロビン・スウィコード/エリック・ロス
撮影:クラウディオ・ミランダ
衣装:ジャクリーン・ウェスト
【キャスト】;
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ ティルダ・スウィントン/タラジ・P・ヘンソン/ジュリア・オーモンド/ ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ/ ジャレッド・ハリス/エル・ファニング/トム・エヴェレットさんなど。
【ストーリー】;
第一次世界大戦末期の1918年にニューオリンズで始まり、21世紀へと続くベンジャミン・バトンの人生は、たとえようもないほど不思議ものでした。
それは80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていくということ。
ほかの人々と同じように、時を止めることはできません。
“普通”とは言い難いベンジャミン・バトンは、出会った人々や場所を心に刻み、愛と出会い、愛を失い、生の喜びと死の悲しみに震えながら、壮大な旅を続けていました。
そんな数え切れない出会いと別れの中で、ベンジャミン・バトンの人生を大きく変えたのは、生涯思い続けた女性のデイジーでした。
互いに求め合いながらも、別々の時の流れを生きなければならないふたり。
人生のちょうど真ん中で、やっとほぼ同じ年齢になったふたりは、互いを慈しむように強く優しく愛し合っていました。
しかし、彼らは気づいていました…やがてまた、時に引き裂かれることを-。
どれだけ心を通わせても、どれほど深く愛しても、出逢った人々と、同じ歳月を共に生きることができないベンジャミン・バトンの不思議な運命を描いている作品です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



