今日は、海外映画
「リトル・ドリトル~動物と話せる少女リリアーネ」を紹介していこうと思っています。
2018年にドイツで製作され、日本では200万部突破している著者のタ二ヤ・シューテーブナーの児童文学小説「動物と話せる少女リリアーネ」を原作としている…ドイツでは大ヒットした ハートウォーミング・ファンタジー・アドベンチャー作品です。
英題;「Little Miss Dolittle」➡(直訳;小さな少女ドリトル)
原題;「Liliane Susewind」➡(直訳;リリアーネ・スーゼウィンド)
上映時間;102分
監督;ヨアヒム・マザネック
(代表作「キッズ・レーサー 魔法のメダルと秘密のサーキット」など。)
脚本;Matthias Dinter/Beate・Fraunholz/Betty・Platz
原作;タ二ヤ・シューテーブナー「動物と話せるリリアーネ」
【キャスト】;
マル―・ライヒャー/メーレト・ベッカー/アイリン・テゼル/ぺリ・バウマイスター/クリストフ・マリア・ヘルベスト/トム・べック/ダニエル・ジルマンさんなど。
【ストーリー】;
リポーターをしている母親と小説作家の父親と愛犬ボンサイと共に暮らす少女リリアーネ・ス―ゼウィンド。
少女リリアーネには、家族にしか知らない特別な能力がありました。
それは、動物たちとお話ができる特別な能力を持っているのでした。
ですが、この特別な能力が原因で…毎回トラブルを起こしてしまう上に友達もできずに転校と引っ越しを繰り返していました。
今日は、リリアーネが住む町の町長の銅像完成式典の日。
式典の会場では、テレビ取材が待機しており…
リポーターのリリアーネの母親はこの会場に駆けつけていました。
その頃、リリアーネは親友で愛犬のボンサイと一緒に歩いている途中…ロバに話かけられます。
ロバと競走することになってしまったリリアーネは、愛犬のボンサイと夢中に走っていると…
勢いよく走っていたロバが、町長の銅像完成式典が行われている会場に乱入してしまい…式典をめちゃくちゃにしてしまいます。
この大事な式典を楽しみにしていた町長は、リリアーネの母親に向けて…「この町から出て行ってくれ」と言われて引っ越しをします。
新しい引っ越し先では、愛犬のボンサイ以外の動物とは一切話さず…人間の友達を作るとリリアーネは両親に約束をします。
そうして、転校した学校で初日から…まさかのリニューアルオープンする動物園の手伝いをする課外授業を受けることになるリリアーネ。
その動物園に入ると、ある動物の気になる会話が聞こえてきます。
それは、「動物たちが夜に1匹(頭)ずつ消えている」という不思議な現象が起こっているという話を耳にするリリアーネなのでした。
人間の友達よりも動物を優先してしまうリリアーネが、人間の友達を作りながら…不思議な現象が起こっている動物園を助けようと奮闘するハートウォーミング・ファンタジー・アドベンチャー作品です。
(※この作品は、食事中に鑑賞するのは避けた方が良いと思います。)
<感想>
この作品は、ストーリーよりも…とてもポップでカラフルでレトロな衣装や小道具やセットなどが目立っていました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
