今日は、海外のアニメ映画「アンツ」を紹介していこうと思っています。
1998年にアメリカや日本でも公開された、スティーヴン・スピルバーグ監督などが立ちあげた会社ドリームワークスの初の長編アニメーション映画で…アリの世界を描いたファンタジー作品です。
原題;「ANZ」➡(直訳;アンツ)
上映時間;84分
監督;エリック・ダーネル
(代表作「マダガスカル」シリーズ3作品・「ペンギンFROMマダガスカル ザ・ムービー」など。)
脚本;ティム・ジョンソン
(代表作「スノーベイビー」「シンドバッド7つの海の伝説」「森のリトルギャング」「ヒックとドラゴン」など。)
字幕;戸田奈津子
【キャスト】;
ウディ・アレン/シャロン・ストーン/ジーン・ハックマン/シルヴェスター・スターロン/アン・バンクロフト/クリストファー・ウォーケン/ジェニファー・ロペスさんなど。
【日本語吹替キャスト】;
古川登志夫/勝生真沙子/玄田哲章/有本欽隆/谷育子さんなど。
【ストーリー】;
コロニーという町に住んでいる働きアリの階級のZ(ジー)は、
体力がないのにも関わらず、トンネル工事を強いられてしまい…自身の運命を変えたいと思いながら働いています。
Zの住む町では、マンディブル将軍が独裁的に町を支配していました。
お嬢様育ちの王女バーラは、マンディブル将軍と仕方なく婚約をしていました。
ある日…息抜きに王女バーラはお忍びで、バーを訪れます。
そこに偶然に来ていた、働きアリのZに出会います。
その日からZは、王女バーラに魅了されてしまいます。
王女バーラに近づきたい一心で、親友の兵士アリのウィーバーと職場を入れ替わってもらい…観兵式(軍事パレード?)に出席するZ。
王女バーラに会えると思ったZでしたが、すぐに精鋭部隊に配属されて…
兵士として白アリ軍団との戦いに繰り出されてしまいます。
戦場でひとりだけ生き残って、戻ってきたZは…英雄として迎え入れられます。
しかし、もともとの階級である働きアリということがバレてしまうZ。
動揺したZは、王女バーラを連れて逃亡してしまいます。
Zと王女が去った町コロニーでは、マンディブル将軍がさらなる独裁的国家を目指して…残酷的な陰謀を企んでいました。
人間と同じような階級社会を描いている、豪華キャスト勢ぞろいで出演しているファンタジー作品です。
<感想>
この作品は、家族が見ていたので…自然と見た映画でした。
アリの世界も階級社会が存在してしいるんだな…と
何だか親近感を感じた作品だったように感じます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
