今日は、韓国のウェブドラマ「インソウル(IN SEOUL)」を紹介していこうと思っています。

2019年に韓国で配信された、大学受験など進学に関することで親と意見がすれ違う姿をリアルに描いている作品です。

原題;「인서울」➡(直訳;インソウル)

全15話

制作会社;PLAYLIST

 

【キャスト】;

ミン・ドヒ/チャン・ヨンナム/リョウン/チン・イェジュ/チョン・ウンピョ

 

【ストーリー】;

母親と2人暮らしの高校3年生のカン・ダミ

地方で暮らしているために、大ファンのBTSコンサートにも頻繁には行けずに都会のソウルで暮らしたいと思い始めます。

母親の干渉から逃れるために・大ファンのBTSのために自由に活動するためにも、ソウルの大学に進学したいと思っています。

志望大学を地方の大学からソウルの大学に変更したいと、担任の先生に申し出るカン・ダミ。

しかし、担任の先生は…「君の成績では、インソウルできない可能性が高い」と苦言します。

そんな苦言にも負けず、「死に物狂いで勉強すれば、成績が伸びるはず」とカン・ダミが説得するように言い返します。

その言葉を聞いて、担任の先生は…「高校1年生から同じことを毎年そんなことを言っているのを聞いてきたが、全く成績は上がっていないじゃないか。」と…。

最後に、「最終的にお母さんと相談してから決めなさい」とカン・ダミの強い意思に負けた担任の先生。

そうして、志望大学について母親に話しをしてみるカン・ダミですが…

家事も全くしない・現実的なことが見えていない娘のダミを心配する母親は、真っ向からソウルの大学に進学するのを反対します。

必ずソウルの大学に進学したいという強い意思のある娘のカン・ダミは、全力で反対する母親の態度が気に入りません。

そうして、志望大学をめぐって…意見が食い違う母親と娘ダミとの対立が始まっていくのでした。

都会のソウルに行きたいカン・ダミの必死に努力を重ねる姿に共感できる作品です。

 

【エピソード】;

▼この作品は、続編の「インソウル2」が制作されています。

メインキャスト変わらず続投しています。

▼この作品のタイトル「インソウル」は、英語の「IN SEOUL」を指しています。

「インソウル」の具体的な意味は➡ソウルの大学に行くことを意味しているそうです。

 <感想>

この作品は、誰もが真剣に将来を考える時期を描いているので…とても共感できるようなドラマになっているのではないかと思います。

母親側の娘を思う気持ちも、娘側の切実な気持ちもどちらも分かる気がして…

もどかしさも感じながら見ていました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。