今日は、韓国ドラマ「リーガル・クレイジー真剣勝負」を紹介していこうと思っています。

2022年に韓国で放送された、EXOのD.O.さんの除隊後復帰作となっているアクション・サスペンス作品です。

原題;「진검승부」➡(直訳;真剣勝負)

全12話

 

【スタッフ】;

監督;キム・ソンホ

脚本;イム・ヨンビン

 

【キャスト】;

ド・ギョンス(EXO D.O.)/イ・セヒ/キム・サンホ/イ・シオン/ヨン・ジュンソク/キム・チャンワン/

キム・テウさんなど。

 

【ストーリー】;

子供の頃から正義感が人一倍強く、上司の指示も聞かないお騒がせ新任検事のチン・ジョン。

上司の手に負えなくなったチン・ジョンは、ある日…窓際部署へと異動を命じられます。

その後、瑞草洞女性殺人事件を担当している最中に自首してきた男性の供述に不審な点が多いことに気づきます。

再捜査をしようと試みますが…組織のルールを無視したことで担当を外され、対立しているエリート検事のオ・ドファンに担当検事の座を奪われてしまうのでした。

お金と欲望にまみれた世間を相手に、正義感の強いチン・ジョンは真相を必死に追求していくアクション・サスペンス作品です。

 

【追記】;

▼この作品で、主人公を演じたド・ギョンスさんは2022年のKBS演技大賞最優秀男優賞、人気賞を受賞し…先輩検事役を演じたイ・セヒさんとともにベストカップル賞も受賞しています。
 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今日は、「パステルアート」を紹介していこうと思っています。

抹茶ラテアートをイメージして、パステルアートを描いてみました。

ここからは、この作品についての製作過程や説明などを書いていこうと思っています。

長い文章になりますので、遠慮したい方は飛ばして頂いても大丈夫です。

 

<製作過程>

1.【ティーカップとソーサーの外枠?のラインを描いていきます。】

パステルアートで使用するクレヨンのようなものの

ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット

 

 

「黄色」を使用して、直接…ティーカップとソーサーの外枠?のラインを描いていきます。

2.【ティーカップとソーサーの中の色を描いていきます。】

パステルアートで使用するクレヨンのようなものの「オレンジ色」「濃いめのオレンジ色」「黄色」の3色を、「カッター」を使用して削っていきます。

削った粉を、指の腹を使用して…グラデーションになるように描いていきます。

上の方を黄色を使用して、下の方をオレンジ色を使用して描いていきます。

 

3.【ティーカップとソーサーの外枠?のラインを囲っていきます。】

パステルアートで使用するクレヨンのようなものの「こげ茶色」を、

直接…ティーカップとソーサーの外枠?のラインをなぞるように濃いめな色合いで描いていきます。

4.【抹茶ラテを描いていきます。】

パステルアートで使用するクレヨンのようなものの「緑色」「黄緑色」「深緑色」の3色を、「カッター」を使用して削っていきます。

削った粉を、指の腹を使用して…少しグラデーション?になるように描いていきます。

5.【ラテアートを描いていきます。】

「消しゴム」を使用して、シマエナガをイメージして…消しながら中央部分にシマエナガを描いていきます。

6.【抹茶ラテの周り?を描いていきます。】

パステルアートで使用するクレヨンのようなものの「深緑色」を、直接…使用して

抹茶ラテの周囲?を濃いめな色合いで描いていきます。

7.【ティーカップやソーサーの周りに、「星☆★のフレーク」などを足していきます。】

「液体のり」や「ピンセット」を使用して、ティーカップやソーサーの周りに、「黄色・オレンジ色・黄緑色・ピンク色の星☆★のフレーク」を全体的に足して接着していきます。

 

<追記>

シマエナガをイメージしてラテアートを描いてみましたが、上手く描くことが出来ませんでした。

このような感じで、パステルアートを描いてみました。

【毎回。説明が分かりづらいですが…】

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

今日は、海外映画「リトル・ガール」を紹介していこうと思っています。

2020年にフランスで制作された、性と身体の不一致を題材にしたドキュメンタリー作品です。

原題;「Petite fille」➡(直訳;少女)

上映時間;85分

リトル・ガール(字幕版)

 

 

【スタッフ】:

監督;セバスチャン・リフシッツ

(代表作;「南へ行けば」「思春期 彼女たちの選択」など。)

製作;ミュリエル・メナール

編集;ポリーヌ・ガイヤール

撮影;ポール・ギローム

 

【ストーリー】;

フランス北部、エーヌ県に住む少女・サシャ。

出生時、彼女に割り当てられた性別は“男性”でしたが…2歳を過ぎた頃から自分は女の子であると訴えてきました。

しかし、学校では女の子としての登録が認められず…

男子からも女子からも疎外され、バレエ教室では男の子の衣装を着せられてしまいます。

他の子どもと同じように扱ってもらえない社会の中で、サシャは7歳になってもありのままに生きることができずにいました。

そんなサシャの個性を支え、周囲に受け入れさせるため、家族が学校や周囲へ働きかけ続けていました。

そんな中、ある精神科医との出会いが…サシャや家族たちの救いとなるのでした。

まだ幼く自分の身を守る術を持たないサシャに対する家族の献身、言葉が少ないながらも必死に訴えるサシャ本人の真っ直ぐな瞳と強い意志が観る者の心を震わせるドキュメンタリー作品になっています。

 

【追記】:

▼社会の周縁で生きる人々に光を当てた映画を制作してきた、セバスチャン・リフシッツ監督は…カンヌ・ベルリンをはじめとした世界中の映画祭で高く評価されています。

▼この作品は、2020年ベルリン国際映画祭で上映後、様々な映画賞を獲得しています。

▼フランスでは、2020年の12月に作品がTV放送され…その年のドキュメンタリーとしては最高視聴率を獲得し、またオンラインでは28万回以上の再生数を記録し…大きな反響を呼んだそうです。

 

<感想>

この作品やニュースをなどを見ても、いつもそう感じるのですが…

人間は、ひとりひとり違う個性を必ず持って生まれてきます。

きょうだいでも、家族でも全く同じではありません。

その個性を認めながら、自由に生活することのできる理解ある社会や世界になることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日は、韓国ドラマ「ユニコーン~パンギョ物語~を紹介していこうと思っています。

2022年に韓国で放送された、スタートアップ企業を舞台に変わり者のCEOと個性豊かなメンバーが夢に向かって奮闘する姿を描いている…お仕事コメディ作品です。

原題;「유니콘」➡(直訳;ユニコーン)

全12話

 

【スタッフ】;

監督;キム・へヨン

(代表作「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」「彼女の私生活」など。)

脚本;ユ・ビョンジェ/イン・ジヘ

(代表作「超人時代」「偶然見つけたハル」など。)

企画;Coupang Play

製作;スタジオドラゴン|プラチナメディアエンターテインメント

 

【キャスト】;

シン・ハギュン/ウォン・ジナ/イ・ユジン/ホ・ジュンソク/キム・ヨンア/ぺ・ユラム/イ・ジュンオク/ぺ・ユンギョン/キム・ウクさんなど。

 

【ストーリー】;

スティーブが代表を務めるスタートアップ企業“マッコム”はIT企業がひしめき合っている街、パンギョのビルの一角にオフィスを構えています。

ある日、多数の企業が参加するDEMO DAY(開発したプロダクトおよび事業モデルなどを投資者に公開するイベント)が開催され、スティーブは完璧なパフォーマンス力で投資家たちに脳波を利用した斬新な商品を紹介しますが…投資家たちは奇抜的な商品に困惑し、プレゼンは失敗に終わってしまいます。

その後…スタッフのアシュリーは新入社員のジェイに社内を案内しますが、独特な雰囲気のCEOスティーブや個性的なスタッフ、そして社内規則など慣れない環境にジェイは困惑するも新しい日々がはじまるのでした。

個性的なCEOやスタッフたちが仕事に奮闘する様子を描いている…コメディー作品です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

今日は、韓国の女優「ハン・ガイン」さんの出演している作品を厳選して紹介していこうと思っています。

※長い文章になりますので、遠慮したい方は飛ばして頂いて大丈夫です。

 

<女優「ハン・ガイン」さんのプロフィールを紹介していきます。>

・1982年2月25日生まれ。

・所属事務所BHエンターテイメント

<所属俳優・女優>

イ・ビョンホン/パク・ジニョン/キム・ゴウン/パク・ボヨン/ハン・ヒョジュ/ハン・ジミン/チュ・ジョンヒョク/チョンウさんなど。

※現時点では正しい情報ではないかもしれませんが、ご了承ください。

 

<出演している作品を紹介していきます。>

【~映画編~】

・「マルチュク青春通り」

・「建築学論」

 

【~ドラマ編~】

・「太陽の誘惑」

・「黄色いハンカチ」

・「愛情の条件」

・「新入社員」

・「魔女ユヒ」

・「赤と黒(悪い男)」

・「太陽を抱く月」

 

<印象深い作品>

▼「建築学論」

建築学概論(字幕版)

▼「赤と黒(悪い男)」

赤と黒(ノーカット完全版) コンパクトDVD-BOX[期間限定スぺシャルプライス版]

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。