今日は、韓国映画「最後の贈り物」を紹介していこうと思っています。
2007年に韓国で製作された、家族の大切さを描いているヒューマンドラマ作品です。
原題;「마지막 선물...귀휴」➡(直訳;最後の贈り物…帰休)
上映時間;98分
【スタッフ】;
監督;キム・ヨンジュン
脚本;ポム・ウィファン
撮影;ソ・グ二/チェ・ジノ
照明;イム・ジェグク
音楽;キム・ジュンソン
【キャスト】:
シン・ヒョンジュン/ホ・ジュノ/チョ・スミン/キム・サンホ/チョ・ウォニ/ハ・ジウォン/チョ・ジヌンさんなど。
【ストーリー】;
組織のために愛する女性と人生を捨てて殺人を犯した無期囚テジュ。
旧友である刑事ヨンウの娘のセヒが肝臓に重い障害を抱えており、
医者から肝臓を移植しなければ危険な状態にあると宣告されます。
旧友のテジュに臓器提供を依頼し、娘セヒの肝臓移植の条件にテジュが合致していることを知ります。
移植に合意して10日間の帰休を得たテジュは、逃亡するチャンスをうかがう中で驚くべき事実を突きつけられるのでした。
※帰休(帰休制度)とは➡刑務所で服役中の囚人が出所する直前や一定の事由によって
しばらく休暇を得て刑務所の外に出ることを意味します。
手術までの期間をヨンウ家で過ごしながら、衝撃的な真実を突き付けられる…ヒューマンドラマ作品です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。















