先日。


地下鉄で移動中の出来事。


込み合う車内。


1人のおばさんが、おばあちゃんに声をかける。


「よかったら、席どうぞ。座ってください」


「ありがとうございます。でも大丈夫です。1駅なので…」


「1駅でも、どうぞ、どうぞ」


「本当に大丈夫です」


と、譲り合いが続き、電車は次の駅に到着。


おばあちゃんは、お礼を言いながらも降りていき、


おばさんは、自分の空けた席にまた座りなおした。


そして、電車はまた何もなかったように走り出し、


車内には、ちょっぴり変な空気が残った。



それで


何を思ったかといえば


それはご想像にお任せします。


あしからず。



今年の春はいろんなことが重なってやってきました。



でも、どこかで傍観者です。



なるべくそうしています。



だって、正直なことを言っちゃうと



とっても寂しいことばかりなので…



心の折り合いをつけていくのがしんどいです。





どんな気がする?


自分自身の足で立つということは


慣れ親しんだものから離れ


誰にも知られないってことは


転がる石のように






放置しっ放しでしたブログ。



今後もちゃんと何か書きますので…




さくら

最近、どうも


合宿


という言葉が気になってます。


なんかいいですね~。


この響き。


合宿。


合宿。


何回でも言っちゃいますよ。


合宿。


今度、自主的に合宿します。




どっちにしたって


このままだったら何にもしないんだろう。


暖かい布団の中から起き上がろうとはしない。


まだ、いいやって。


いずれ本当に起きれなって。


そして


終わる。



布団の外は、ものすごく寒いけど。


起きなきゃ一日は始まらない。


起きなきゃいけない。



大事なことをすべて先送りにしてきた結果。


当然のように。


大事なことのすべてが残っていた。


何ひとつ終わってなかった。


その大きさに絶句する。



流されても


納得がいかなくても


自分で決めた以上は、自分でなんとかしなくちゃいけないんだろ。



僕は、おもしろいことをしたくてココへやってきた。


それはこれからもきっと変わらないし、ちゃんと持っていないといけない。


そして、たぶんそれだけが僕の存在意義なんじゃないかって。


今この瞬間だって、僕は世界に向けて表現したいはずなんだ。



中学生の僕が今の僕を見たらなんて言うのだろうか?


恥ずかしくないように、がんばらないと。



そのためにも。


いつかちゃんと自分の世界に住める日が来ることを楽しみに。


これからは、もっともっと高い高い壁と向かい合うことにします。



逃げません。


染まりません。


こっからは、戦いです。




Wii用ソフト『みんなの常識力テレビ』というゲームのCMを見た。


マナー、教養、暮らし、社会といった一般常識から

スポーツ、ファッション、料理などの雑学まで、幅広い分野の知識を学べるソフトらしい。


僕の見たCMでは


家族がテレビの前に座っている居間で


クイズの問題(お母さんの誕生日)をお父さんが答えていた。


なんだか


最近のゲームは


ライフスタイルの提案そのものがゲームになっているようで…


どうなんでしょうか…


う~ん。


勉強とかコミュニケーションを


『ゲームなんですよ。簡単ですよ。おもしろいんですよ』


と置き換えているところがいいんだろうなぁ。


きっと。


入りやすいんだろうな。


それだけで印象が大分違うってことなんだよね。



なんか、この


『置き換える』


という行為は、なんだか考え方の切り口として、おもしろそうですね。




bonobosのベストをずっと聞いてました。


こいつは素敵です。

仕事の方もちょっとだけ落ち着いた感じなんで。


ここらで休んどこうってことで


休んだります。


ほんで、


部屋を広くしようと掃除中。


音楽流して、チマチマやってるのは、なんかいい気分です。


いらないものを全部捨てるor売ってやる!!



実は、5月くらいには


のびのびになってる、テレビ、DVDレコーダー、ソファーと買って行きたいと目論んでるわけで…


できれば引越したいが…  


まぁ それはたぶん無理。



なんにしても 楽しみ。楽しみ。



とやっていると


暴れん坊のおいっこが登場。


車のおもちゃを片手に


奇声をあげながら走りまくってます。


かと思えば


おじいちゃん(うちの親父)と絡み合って遊んでいます。


遠くの方から


おいっこの「フギャーーー」


という声と


おじいちゃん(うちの親父)の「ガオーーーーー」


という声がドシンドシンという振動とともに聞こえてきます。


一体何をやってんのさ?



まぁ、元気なのは、何よりだ。


うん。



しかし、問題なのはここからでした


おいっこがひょっこり僕の部屋にやってきて


センセーショナルな言葉を発したわけです。




「ハゲッ!!」




NOーーーーーーーーー!!叫び




我に返るまでに、2分くらいかかりました…


そんな言葉教えちゃだめですよ。


すべらない話の次は


ゆるせない話みたいですね。


雪が降ったね。


ドッサリとさ。


いたるところで雪ダルマを見かけました。


やっぱ、作りたくなっちゃうんだよねぇ。


おれの場合は、凍った雪の上を


すい~っとすべるというところまででやめときましたけど。


髪も切ったし。


ラーメン屋のバイトの子が引くぐらいに怒られたりしてる横でラーメンを食べたり。


まぁ。


いろいろありますが。


いろいろあるんだよね。



しかし。


この「いろいろ」って言葉は、なんだろね…


すごい曖昧なんだけど、とっても便利。


よくよく考えれば、すごい言葉ですよ。


たいしたもんですよ。


はい。