どっちにしたって


このままだったら何にもしないんだろう。


暖かい布団の中から起き上がろうとはしない。


まだ、いいやって。


いずれ本当に起きれなって。


そして


終わる。



布団の外は、ものすごく寒いけど。


起きなきゃ一日は始まらない。


起きなきゃいけない。



大事なことをすべて先送りにしてきた結果。


当然のように。


大事なことのすべてが残っていた。


何ひとつ終わってなかった。


その大きさに絶句する。



流されても


納得がいかなくても


自分で決めた以上は、自分でなんとかしなくちゃいけないんだろ。



僕は、おもしろいことをしたくてココへやってきた。


それはこれからもきっと変わらないし、ちゃんと持っていないといけない。


そして、たぶんそれだけが僕の存在意義なんじゃないかって。


今この瞬間だって、僕は世界に向けて表現したいはずなんだ。



中学生の僕が今の僕を見たらなんて言うのだろうか?


恥ずかしくないように、がんばらないと。



そのためにも。


いつかちゃんと自分の世界に住める日が来ることを楽しみに。


これからは、もっともっと高い高い壁と向かい合うことにします。



逃げません。


染まりません。


こっからは、戦いです。