「悩むだけ損」


は、本当にそうなのか?


このセリフは、あれこれ悩んで

答えの出せない人に向かって使われることが多い。


どこかウジウジっとした煮え切らない感じが

見てて歯がゆくて、さっさと決めてしまえ!!

と言いたくもなる、他人事感たっぷりなセリフなんですけど。



何かに悩む時は、対象があって

その解決がゴールなはずだ。


でも、簡単に納得できなかったり

本当にその解決方法でいいのか決められない。


そこで、


あーでもない。

こーでもない。


こうゆうパターンもあるな。

そうなると、こうなるなぁ。


なんて、悩むんだろう。


でもそれは、損なのか?


問題の解決(ゴール)に向けていろんな角度から知恵を絞り、

手順を追って自分の思う解決に導き出す。


この作業は、どちらかと言えば、いいことなんじゃないかと思います。


だから


前向きに悩めばいい。


そうゆうことじゃないか。


もっと悩んだらいいんです。


その方が、豊かになれる気がします。


だから、今度から

悩んでいる人を見たら、こう言ってあげましょう。



「悩むだけ得」



まぁ なんの解決にもなんないかもしれないですけど…