風呂に入りながら気付いたことがひとつ。


ここ最近調子が上がってきていないのは、

達成してしまったからだなということ。


2月中旬ごろまで、猛烈に忙しかった。

そんな時期も終わり、少し時間ができた所で風邪をひいた。


暖かかったり、寒かったり

気候のこともあるとは思うけど


気が緩んだ。


単純にそうゆうことだと思う。


気分が乗ってこないのは風邪のせいだと思っていた。

もちろん、原因の何%かはそうなのかもしれないが

大きな理由は、やっぱり風邪ではない。


よくよく考えれば、そりゃそうだなと思いつきそうなもんなんだけどさ・・・



原因は、環境の変化。


自身の昇格があった。


感じる責任も増えた。


もちろん、いいことなんですよ。

本来ならば、よりやる気になってもおかしくない。


でも、そんな中でモチベーションがあがってきていない。

正直言うと、少し寂しさすら感じた。


いいこと、悪いこと、いろいろ考えて


軸がぶれだしている。

物事を大局観で見れていない。

いつも以上に、自分に甘くなっている。(ただでさえ甘々なのに・・・)


そんな感じがした。


よくわかんないけど、

スポーツ選手なんかでもスランプになってくるのは

こうゆう時なんじゃないかと思う。


で、なんでか?


自分にしてみた質問の回答は、冒頭にも書いたように


『ひとつ前に進んだ』からだと思う。


ゴールは、ココではない。

それは自分でわかっていたつもりだった。

でも、自分でも自覚していない潜在意識のなかで

ココがひとつのゴールになっていた。


知らない間にチェックポイントをゴールだと勘違いしている。

本来のゴールじゃないゴールに達して、安心してしまっている。


そうゆことなんじゃないか? そう思った。


でも本筋はそうじゃない。

そうであってはいけない。


『通過点にすぎない』


よく聞く言葉です。

みんな使うと思います。

ボクも言ってました。


でも、こうゆう言葉って

自分でその立場にならないと、自分で納得してみないと、

言葉の意味は、たぶんわかんないんじゃないかなぁって実感してます。

(いつにも増して偉そうなこと言いますが・・・)


そして、悪い意味で『慣れ』てきていたんだろうな。

きっと、大きく変化することがめんどくさく感じたんだろう。


こうゆう、心の錆がボクのモチベーションを下げていた。


そう気付いた時に

ふと、我に返れた気がします。


今日、風呂に入ってよかった。

違う意味でも、いい湯でした。