どーも!!
こんにちは。
こんばんは。
おはようございます。
早速ですが
お葉書いただきました。
ペンネーム おまけピーナッツさん
俺の友達の話を少しだけ。
俺には保育園から今まで20年近く、
一緒に遊び、バスケして、酒を飲んで騒ぐ仲間がいる。
そのなかのYが彼女と別れた。
先週末にYから電話がかかってきた。
内容は「明日、酒飲みたい」
酒を飲めない男がそう言った。
あまりに珍しいから俺は笑っちまったよ。
でも、電話切ってから何かあったと思った。
翌日は節分。
手巻き寿司と俺らの定番メニューのたこ焼きの準備をして、
俺はYが来るのを待った。
仕事があったYが来たのは一番最後。
コタツに入り、乾杯しようとしたとき、Yが割って入った。
皆なんとなく気が付いていたと思う。すぐに静かになった。
いつもの笑顔をつくって、Yが「Mと別ちゃった」と言った。
数秒の沈黙の後、何もなかったようにすぐに乾杯した。
皆いつも通りだ。
手巻き寿司を皆でほうばりながら、酒を飲んではバカな話をして笑っていた。
Yも飲んでたが、すぐに顔が真っ赤になり、トイレに行くと言って部屋を出て行った。
部屋を出た事を確認して、俺らはMと仲の良かったKに問ただした。
KはYからもMからも話しを聞いていた。
KはMが合コンに行って他に好きな男が出来たと言う事を教えてくれた。
それと、YからMの事を悪く思わないで欲しいと頼まれたということ。
皆とMの関係が悪くなるのは嫌だと。
俺が納得する必要は無いのはわかっていたがどうしても納得いかない。
あと一ヶ月もすれば、付き合って三年になるところだった。
いつもYとMは一緒にいて、先月も「いつ結婚するのか」とからかわれては、
恥ずかしそうに笑っていた。
同棲することになったって嬉しそうに話をしてた。
Yはなかなかトイレからは帰ってこなかった。
心配して様子を見に行ったHが毛布を取りに戻ってきたがすぐにYの所戻っていった。
俺も様子を見に行ったが、話かけることはできなかった。
誰よりも優しくて、気丈なYが毛布にくるまり、小さく震えていた。
俺はすぐに部屋にひきかえした。
心配かけまいと笑顔を作ったYの辛さを見ていられなかった。
なにもしてやれない自分が情けなくて恨めしく思えてならなかった。
Mを許す事など出来ないと思った。会いたくもない。
Yは二時間ほどして戻って来た。
いつもの表情に戻っていた。
いつも隣で笑いあってた本当に大好きな人。
突然消えていったM。
傷つき、必死に考え、悩み、それでも好きだと奴は言った。
まだ諦めない。
もう一度振り向かせると。
Yにとって一番辛い選択だと俺は思う。
なぜなら、Mは絶対によりを戻すつもりはないと思っているみたいだ。
その事をYは知らない。
想いが届かない程、否定されるほど、奴はMを強く想ってしまうだろう。
隣で笑いあえていた頃を思いだしてはひどく傷つくだろう。
そんな奴を見たくは無い。
だから俺はMに言おうと思う。
電話でもいい、メールでもいいからハッキリともう絶対戻らないと言って欲しいと。
俺は立ち入るべきじゃないが、俺のダチは俺の宝だ。
Yは大切なダチだから、俺がYに嫌われようが自分なり考えた。
間違っているかもしれない。
やり過ぎかもしれないが、奴はこれからもMとは別に生きていかなきゃいけない。
まだ若い。奴にはもっと幸せになってほしい。
俺はただそれだけを願う。
本当につまらない下手くそな文章で申し訳ない。
言葉じゃ表せないからバカなりに書いてみた。
最後まで読んでくれた人に感謝します。ありがとう。
そして、M。
大嫌いだが、幸せになってほしい。
Mが本当に幸せになったと俺らの前で堂々と言える日がきたら
また、飯でも食いにいこう。
それまではお前を許さない。
ということですが。
え~。
青春ですね。
そうゆうもんです。
たまにはこんなこともあります。
ボクの場合は、貸した金が返ってきません。
借りた金も返してません。
なんなんでしょうか。
人生って本当難しいですね。
それゆえにおもしろいものですね。
映画って本当にすばらしいですね。
それではみなさん。
さよなら。さよなら。さよなら。