昨日の晩。
目覚まし時計を返品に行った。
頼りなさそうな店員が、申し訳なさそうに変えてくれた。
ただ、在庫がなかったため、
時計の色が赤からアイボリーになった。
今年は、色のあるモノを持っていこうということで
赤色をチョイスしたのに、結局はアイボリーに落ち着いてしまった。
この辺がボクらしいといえば、ボクらしい。
まぁ、なんにしてもこれで、朝起きれるぞとテンションも上がり
帰って早速、目覚ましをセット。
就寝。
朝、激しい音で起こされる。
起きる。
「うるさい!!」
時計を止めて。
二度寝。
意味ねぇ~
あんなに朝起きれるって楽しみにしてたのに・・・
うるさいって・・・
うるさいって・・・
自分でも信じられないくらいに
うるさいって・・・ 言って止めてた・・・
大きな音でボクを起こすようにと投入されて、
その通りに大きな音で起こした目覚ましの立場が無い。
「ちゃんと言われたとおりにやりましたけど・・・」
きっと、そんなこともいいたいはずだろう。
そいつは、わるかったよ・・・
目覚ましは、何も悪くない。
そうだ、その通りだ。
大丈夫だ。
次は、きっと大丈夫だ。
なぜなら、今日だって一回は起きている。
次は、立って止めないといけない所にセットしておこう。
そうしよう。
きっとそうすれば、起きれる。
そうに違いない。