人間は、いい意味で原始的であるべきなんだと思う。


マンモスを追っかけてりゃいい。


きっと原人は、タバコも吸わなきゃ、ギャンブルもやらない。

ただ、生きるために獲物を求め、子孫を残す。


それだけでいい。


巨人の結果。


ジダンの頭突き。


株がどうのこうの。


おいしい韓国料理のお店があってさぁ・・・


そんなことは、贅肉でしかないわけですよ。


食って、出して、寝て。


これだけで十分であると。

そう考えると、なんて無駄の多い暮らしなんだと。

煩悩の多さに、もだえまくるわけですが。


まぁそんな楽しみないと、何にもたのしくないじゃないか。

わかるんです。

重々理解したうえでのお話ね、これ。


でも、考えたのは、

ボクは、なんというか。散漫するというかね。無駄が多いというかね。

なんか、複雑な。


「オレ、オマエ、スキ」


「オレ、コッチガ、イイ」


シンプルだもん。

きっと原始人無駄がないもん。

素敵じゃないか。


彼らは、

生きてるというその行為=生活

だからね。


なにも、ボクは原始時代がいいといっているわけではないよ。

それは、まぁ無理でしょ。


ただ、今の時代に

原始人の心を持って暮らしてみる

というのは、結構いいことなんじゃないか。

そう思うわけ。


必要なものだけをチョイスしていく。


そうゆうことじゃないか。


ボクも、今後は幸せの青いマンモスを追っかけていく心境であります。