「おもしろきこともなき世をおもしろく」


調べ物をしていたら、

高杉晋作の句がでてきた。


学生の頃、マンガの「おーい!竜馬」にみんなしてはまって読んでいた頃のことを思い出した。


読んだ後、みんな土佐弁でしゃべっててさ。


昼間から酒飲んで


ウイイレやって


くだらない話して


それはそれでいい空気だった。


なつかしい・・・


でさ、この句の下の句って知ってる?


当時看病した野村望東尼という人が詠んだらしいんだけど


「すみなすものは心なりけり」


ようは、心の持ち方次第ってことみたい。


「つまんないこの世の中をさぁ おもしろくしていこうぜ 

そいつは、俺達の気持ち次第でなんとにでもなるってもんだ」


そんなとこですか。