10時過ぎから同僚に誘われ、パチ屋へ。


ボクは打ちませんでした。


このことは、完全に勝利に値します。

すでに先に行った連中は地味に出してました。

でも、打ちたい気持ちをぐっとこらえて、こらえて打ちませんでした。


この時間から行って、あやふやな気持ちもまま打たなかった。

ノリで打たなかった。

これは、ボクにとっては、大きな大きな一歩であります。


光が見えた気分でした。

金が無いという状況はさておき、ボクは打たなかったんだ。

自分の意思で打たなかったんだ。


やったぞと、やってやったんだぞと。

自分で自分をほめてあげたい。


上昇の兆しが見えてきた。

この暗い、穴の底から、上を見上げ、光がさしているのを確認しました。


このまま、一歩。また一歩浮上できたら。

それは、それで素敵なことだと思います。