怒るときってどうゆうときなんだって考えると、

それは、やっぱり自分の思い通りにならないときだと思うんです。


自分がこうしたいと思っている、もしくは、そうするだろって思っている。

それが、思い通りにいかない。

そんなときに、人は怒るんだと思う。


そして、怒るという行為には、対象が存在する。

他人であったり、モノであったり、時には自分自身に怒るということもある。

なんにしても、怒る対象がある。

それに向かって怒る。


みんながみんな、自分の思い通りにいかないことを何かに向かって怒ってる。


みんながみんな、他人の思い通りにいかないことで誰かに怒られている。


世界中で、怒って怒られて。

なんか、ちょっと寂しいよね。


怒ることで何かがいい方向に向うのならばよしとしよう。

しかし、ボクは怒っていたってなにもいいことなんかないんじゃないかと思う。


世の中、思い通りにいかないことばかり

だったら、いちいち怒っていないで、笑っていられたほうが楽しいじゃないか。