経営の在り方について学べば学ぶほど、どこへ行ったらいいのやら迷うことが多々あります。
その時その瞬間はトキメク思いもあるのですが、果たしてそれは本当に憧れている未来なのか?
時間と共に次第に薄れゆく時もありますよね。
そんな時、子孫のためを思うとハッキリした未来が生まれてきます。
今頑張っているのは、いつかじいちゃんスゲーな!
じいちゃんのおかげで毎日楽しいよ!
そう言われるため。
私らは今のじいちゃんからすればゆとり世代。
今の十代もゆとり世代。
じいちゃん達が駆け抜けた時代は壮絶なものだったはず。
けど私らはじいちゃんやばあちゃんから可愛がられた。
だからじいちゃんやばあちゃんを憎む人は少なかったと思います。
時代の厳しさを押し付けられるから反発してしまう。
だから僕らの世代もいい加減大人になってきちゃって、愚痴を吐いたり説教したりするようになってしまった。
だから今の十代達に、そしてその次の世代まで、時代の厳しさを押し付けず、可愛がって育てたら、少しは尊敬されるかな?(笑)
少しは若い子らに囲まれるジジイになれるかな?
なんて思いながら、これからの若い世代を応援して行こうと思います。
さてさて、いよいよ深刻化している職人不足。
60代以上の職人は業界全体の60%にも及ぶらしく、10年後は60%の職人がいなくなるという計算ですよね。
仕事があっても捌けない。
こんな不都合な事が起こり始めています。
AIの進化で職人が少なくても事足りる業界となるのか?
職人が先陣に立つ業界となるのか?
いずれにせよ、AIと共に未来の職人を作り上げなければ建設業界は衰退の一途を辿るだろう。
若い子達に夢を与えられるような業界にするためにも、もっと新しいPRが必要ですね。
厳しさを無くすって事ではないですよ。
厳しさやルールはどの会社にもある。
やり甲斐と生き甲斐、これを見つけられる職場環境こそ、未来でも生きていける職場となると思います。
↓昨日アイカ工業のダイナミックレンジ工業会の総会で石川県へ行ってきました。
いつかまた来たいと思います。
ではまた…



