ブログ開設した途端 仕事が混んで来て 更新がすっかり2週間ぶりとなってしまいました。

 

最初のご紹介は シャビーシックなインテリアプレートです。

 ワークショップを主催していた前㈱ペイント館で2015年夏に開催した時のものです。

 

使用した塗料は

ターナー色彩株式会社のミルクペイントシリーズで制作しました。

 

文字やイラストは ステンシルカットを準備し、(もちろん デザインも制作も当社スタッフ制作です)

初めての方でも オシャレな作品が出来るようにしました。

 

シャビーシック というのは 

近年流行しているインテリアスタイルの一種。家具やインテリア雑貨、またそれらを使用したコーディネートのことをシャビーシックといいます。

元々はシャビーシックとは、英語のshabbyとchicを組み合わせた言葉。shabbyとは物が使い古された状態。chicとは粋な、シックな、という意味。shabby chicとは、使い古された中にも、味があるアンティーク、という意味のようです。

 

このプレートは 100円均一で売られているすのこを使いました。

すのこと言っても サイズや 板と板の間隔が広い物、狭いもの色々あります。

これは 2枚分のすのこを使い、一枚はバラして 板をはずし もう一枚のすのこの間に

張付けました。 そう つまり 板と板の間が その板の幅分の隙間があるので

はめ込んで今はやりの 横板並列プレート(?そんな名前は無いかもしれないけど)

 

つまり ↓こんな感じですね

 

このプレートを元に 進めます  っが 今回は クラッキング剤を使用して ひび割れ効果を作ります。

 

 

大まかな流れは 下の画像の通りです

 

 

すのこで作ったプレートを用意します

 

 

 

一回目の塗装は ひび割れ効果の時 ひびの下に見える

色を好みの色にするのですが 今回は ステインニスの茶系を塗りました

 

 

 

 

 

塗面がよく乾いたら クラッキングメデュウムを塗ります。

厚すぎず 薄すぎず 塗ってください。

 

 

 

 

 

クラック剤が乾いたら・・・と 簡単に乾いたら・・・って

言えません(笑) 

基本 乾いてないとダメなのですが、触って すこーし ネバッ?というか

しっとり感があった方がいいです。

乾きすぎると ひび割れ方が面白くないです。

乾き具合を確認したら

ミルクペイントを広めの平筆で 一気に塗ります

重ねて塗ろうとすると ダマになるので

一発勝負で塗ってください。

 

少し 拡大↓画像

 

このままでも 良いかもしれないですが

ひび割れを 定着させるために

上塗をします。

 

ここで 重要なのは 油性のオーバーレイで

処理してください。

水性を使うと せっかくのひび割れが

剥げ落ちしてしまいます。

 

油性のオーバーレイって??

 

ですが 他メーカーのクリアラッカー(油性)

でも 大丈夫です。

とにかく 水性は厳禁です。

 

 

今日はここまで 続きは

ステンシルのデザイン絵付けの説明させてもらいます。