【エイジングペイント】仕上げの技法 | モルタル造形デザイナー 磯山賢太のブログ
モルタル造形デザイナー 磯山です

今回はエイジングペイント
技法紹介です
エイジングペイント講習会
で教えてる内容です

【錆び】
2種類の錆びの表現。

店舗などでよく使われる錆びの表現です。
合板下地に鉄板に塗装した
新品の状態を塗装後、
風化した色を重ね、
ポイントに錆びの
流れなどを表現。
【クラック】
時を経た木材の表現

木材を何回も塗り重ね、
風化したような表現。
【木目の表現】
柾目のペイント
専用の刷毛を使って
木目を描いていきます。

【木目の表現】
板目のペイント
専用のコームを使って
木目を描いていきます。

【テクスチャーペイント】
テクスチャーを強調する塗装

合板下地にテクスチャーをつけ
古びた壁を表現。
【メタリックのペイント】
金属風にペイントして
ポイントで錆びを表現。

応用編

【トラバーチン】
大理石の表現

合板下地に塗装後積層を描いて
石積みのようにペイント。
立体的な表現が可能です。
エイジング塗装の現場ですぐに
役に立つ
6種類のエイジングペイントの
紹介でした。
エイジングペイント講習会では
これらの技法を1日で
学んでもらいます。
興味の有る方はメッセージ
などお待ちしてます

講習会のお申し込み、お問い合わせは
11月開催のモルタル造形講習会
もまだまだ募集中です


