こんにちは!
今回は、先日施工が完了したオリジナルの「外水栓(立水栓)」をご紹介します。
今回のこだわりは、なんといってもこの重厚感のある石積み。
実はこれ、すべてモルタル造形で一つひとつ手作業で作り上げています!


本物のアンティークストーンのような凹凸や、経年変化による絶妙な色ムラ、コケが生えたような風合いまでリアルに表現しました。
中央の真鍮(ブラス)の蛇口とも相性抜群です。



本物のアンティークストーンのような凹凸や、経年変化による絶妙な色ムラ、コケが生えたような風合いまでリアルに表現しました。
中央の真鍮(ブラス)の蛇口とも相性抜群です。
毎日の水やりや洗車が、少し特別な時間に変わるような特別な仕上がりになりました。
お庭の雰囲気をガラッと変えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!


まるでお洒落なテーマパークやリゾート地を思わせる、素敵なお庭の施工事例をお届けします。
植物がワイルドに映える「ロックガーデン」。
その背景となるダイナミックな岩肌を製作
ディテールにこだわり抜いた「モルタル造形(ロックワーク)」で製作
!ゴツゴツとした力強い質感や、深みのあるグラデーション塗装によって、本物の天然石にしか見えない仕上がりに。手前のゴロタ石や植物、そしてモダンな建物とも見事にマッチして、一気にお家全体の高級感がアップしましたよね!








モルタル造形なら、そんな理想を形にできます。気になった方は、まずはプロフィールのリンク、またはメッセージからお気軽にお問い合わせください。

新品を作るのではなく、そこに長い年月が流れてきたかのような景色を創る。
今回の門柱は、モルタル造形による石積みと塗り壁をベースに、錆びた鉄板の表情をアクセントとして取り入れました。

グレーの石積みが持つ重厚感。 自然石を積み上げたような笠木の存在感。 そして、時を刻んだようなクラックや風化の表現。



ひとつひとつの質感にこだわり、まるで古いヨーロッパの街角に佇む門柱のような世界観を目指しました。
モルタルだからこそ表現できる、自由なデザインと唯一無二の景色。
「ただの門柱」ではなく、 住まいの物語が始まる入口を創造します。

モルタル造形・エイジング塗装のご依頼、 講習会のお問い合わせもお気軽にご連絡ください。

モルタル造形で製作する
リアルファンタジーの世界


朽ちた木の門柱。

 石積みの壁。

 小さな妖精が住んでいそうな扉。

 すべてモルタル造形で製作。

 リアルな素材感と、
ファンタジーの世界観を融合させた一点物の空間デザイン。

 見るだけじゃなく、
“ワクワクする空間”を創る。

 それがモルタル造形の魅力です。 


モルタル造形なら
こんな手すりも製作できますニコニコ

可愛らしいタマゴダケ
これもモルタルですニコニコ

みなさん、こんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、
飲食店様にモルタル造形で製作した「岩のスタンディングテーブル」をご紹介します!


まるで本物の岩を切り出してきたかのような、圧倒的な存在感と重厚感。お店の主役になること間違いなしの仕上がりです!💡 見た目だけじゃない!飲食店のための「超安心」スペック飲食店のテーブルは、毎日たくさんのお客様が使い、熱いお料理や飲み物が運ばれる過酷な環境です。だからこそ、今回のスタンディングテーブルは「圧倒的な耐久性と機能性」に徹底的にこだわりました!✨ 天板のトップコート
ここがすごい!200度までの高い耐熱性!熱いお鍋やスープをこぼしてしまったり、うっかり熱いものを直接置いてしまっても、焦げたり変色したりする心配がありません。ワダチ(跡)ができない強靭さ!長年使っても、食器の摩擦や重みで天板に凹みやワダチができることがなく、いつでも美しい平滑さを保ちます。安心・安全の「F★★★★(エフフォースター)」
仕上げには、「F4取得クリヤー」を使用。飲食店でも安心してお使いいただける安全性を確保しています。

天板は艶有り耐熱クリヤー
側面は艶消しクリヤー
仕上げニコニコ


モルタル造形なら、本物の石では運搬が不可能なサイズや形状でも、お店のスペースに合わせたジャストサイズで自由に製作が可能です。「他のお店にはない、特別な内装にしたい」「デザイン性も、ガシガシ使えるタフさも諦めたくない」そんなこだわりを持つ店舗オーナー様、ぜひお気軽にご相談ください!最後までお読みいただき、ありがとうございました。ニコニコ
モルタル造形のサンプル製作

モルタル下地➡️ファイバーメッシュ➡️櫛引➡️モルタル造形

擬木&石積みサンプル完成ニコニコ
リアルな木材とリアルな石
施工手順を一目でわかるようにサンプル有ると
良いですねニコニコ
モルタル造形で製作した躍動感ある立木ニコニコ
モルタル造形によって、自然の荒々しさを表現した「擬木」と、時を経た風合いの「レンガ壁」を製作しました。木の皮の細やかな凹凸、レンガのひとつひとつに刻まれた欠けや陰影。すべてが手仕事による一点物。素材の可能性を追求し、見る者を日常から解き放つ独創的な空間を演出します。

現在製作中の造形作品をご紹介します。

モルタル造形で動きのある枯木を製作しましたニコニコ


あえて石積みの壁を突き破って現れたような演出を加えることで、自然の生命力と時の流れを表現。無機質な素材から生まれる、ダイナミックな造形美にこだわっています。

もう一つは
モルタル造形で製作した、アンティークな風合いのレンガ壁。最大の見せ場は、中央を大胆に貫く「クラック(ひび割れ)」です。長い年月を経て、建物が刻んできた物語や重みを表現。ただ古いだけでなく、深みと味わいを感じさせる唯一無二の空間を演出します。

「動き」と「質感」にこだわり、素材の限界を超えた表現に挑戦中です。完成までお楽しみに!
モルタル造形でリアルな擬木製作

モルタルを塗りつけてツールで木目を一つ一つ描いていきます!
ペイント前ですがいい感じに仕上がりましたニコニコ


こんにちはニコニコ

鳥取県へモルタル造形の施工へ

今回は米子市の野口塗装さんの応援

(先月講習会に参加した)


「モルタル造形」の施工風景をご紹介します。


インパクトある入り周りのうねりのある木
と石積み!


今回のコンセプトは、まるで絵本の世界から抜け出したようなファンタジーな家。
玄関周りには、時の流れを感じさせる「擬木(ぎぼく)」のアーチと、重厚な「石積み」をデザインしています。
一見すると、本物の大きな石を積み上げているように見えますが……
実はこれ、わずか2センチほどのモルタルでできているんです。
僕が今回の造形で、何よりもこだわったポイント。
リアルとフェイクの間


それは、「2センチという厚みを感じさせない、圧倒的な奥行き」です。
単に石の形を彫るだけではありません。
石のひとつひとつが、壁のずっと奥の方まで入り込んでいるかのように見せるため、「見えない部分」を意識しながら形を削り出しています。
特に大切にしているのが、「稜線(りょうせん)」と「影」の作り込みです。
石の角(稜線)をあえて不規則に立たせ、光を複雑に反射させる。
そして、石と石が重なる部分には、計算された深い影を落とし込む。
この「光と影」を意図的にデザインすることで、2センチのモルタルに「本物の岩石」のような硬さと重みが宿ります。
ただ壁を飾るのではなく、そこに物語や歴史を感じさせること。
職人の手仕事だからこそできる、世界にひとつだけの表情です。
ここからさらに色を重ね、より深みのあるファンタジーな世界観を完成させていきます。
今回はここまで!
2期では
玄関周りの土間、手すり、門柱の造形をアップしていきますニコニコ