お疲れ様です。
さて、夏休みを終えて、過去問等が始まると志望校に特化した勉強法などが話題となります![]()
ただ、志望校に特化した勉強法というのは、結局何なのか良くわからないですよね![]()
ホントにわからないので、何なのか教えて欲しいです![]()
私の素人考えでは、志望校に特化した勉強というのは、①アウトプットに特化した演習であり、かつ、②一部の学校にしか当てはまらないものだと思っています![]()
まず、①については、そもそもインプットが出来てないとアウトプットが出来ないのが大前提です![]()
ですから、出来なかった問題が、インプット不足なのか、一応インプットは出来てるものの、アウトプットが出来なかったのかによって対応方法は変わると思います![]()
例えば、記述思考型の問題であれば、適切に解答が出来なかったのが、言い回しやキーワードを思いつかなかったからなのか、そもそも解答すべき事柄を理解していなかったのかによって変わりますし、算数の途中式を書く形式の問題についてもそうだと思います![]()
また、スピード型の問題についても同じです![]()
一般に、スピード型の問題は難易度が高くないと思われているため、この時期の受験生親子が軽視しがちですが、スピード型の問題であってもとっつきにくい問題はありますし、理解してるかどうかが重要だと思います![]()
そして、スピード型の問題の場合に、重要なのは全て解けるかというよりかは、知識と経験に基づいて「飛ばす判断」のだと思います![]()
つまり、時間内に何点取れるかというシミュレーションですね![]()
知識というよりは経験がものをいうジャンルでしょうか![]()
結局「アウトプット」という意味では、共通していると思います![]()
次に、②について![]()
偏差値の高低に関わらず、志望校に特化した対策をしなければならないという学校は1割にも満たないと思います![]()
それにもかかわらず、塾が志望校に特化した対策風を訴えるのは、受験生を「その気にさせるため」だと思っています![]()
ですから、志望校に特化した勉強とお子さんには発破をかけつつも「実際には汎用性のある勉強」をさせるのが、この時期の親の役割だと思います![]()
その意味では、入試傾向が同じ学校がいいのかもしれないですね![]()
唯一の目標は志望校合格なので、「勉強してる風」ではなく、身になる勉強が重要だと思います![]()
過去問とかやってると勉強した気持ちになりますが、インプットがおぼつかなければ全く意味がないので![]()
志望校対策といっても「結局は基礎学力で差がつく/難しい問題を正解する必要はない」ので、真偽不明で再現性のない勉強をするよりも地道に頑張った方が良いと思う、超絶保守的なぱいなぽ〜の浅はかな考えでした![]()
では!
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