お疲れ様です。




9月になり、公開模試の結果も出ましたので、もう少ししたら塾と併願校に関する面談があると思います立ち上がる









夏前までは塾の先生もこちらが考えていた併願プランに対して「いいと思います」と言っていましたが、9月ですので「現実的なプラン」を進めてくる頃でしょうゲロー




そんな現実的なプランを受けて、




「我が子が侮辱/過小評価された」

「行くつもりのない学校を受ける気はない」




と塾と対立するご家庭が少なからずいらっしゃいます驚き




「2月の勝者」でいうところの今川さんのお母様みたいな方ですねガーン




そう言う方は、さらに進むと、




「塾には、我が子を受からせる気持ちが足りない」

「志望校にフォーカスした勉強方法を提示してくれない」

「この塾は無能だ」




と年末に向けてどんどん過激になってきます昇天




そんな話を聞かされた私を含めた周りの人は「そうですよね〜」と愛想笑いをするしかありませんので、距離を置いてしまいますショボーン




中学受験の熱量がなせることです滝汗




何が言いたいのかというと、




1️⃣塾の言うことが常に正しいわけではない

2️⃣塾との対立によるデメリットは大きい




ということです立ち上がる




まず、大前提として、1️⃣塾の意見が常に正しいとは限らないということですえー




そもそも、塾によって、講師によって言うことが違いますしね昇天




その一方で、少なくとも大手塾には膨大なデータがあり、それに加えて先生方の経験から併願プランを提示しているため、一定の信頼度があると言うことは事実です爆笑




「ご自身が仕事をされている領域のことについて、顧客がわけわからんことを言い出した」と考えてみればお分かりいただけると思います真顔




例えば、不動産業であれば、近隣の取引実績から相場が5000万円なのに、6000万円で売れと言われたら・・・・




キョロキョロな顔や、ショボーンな顔、ニヤリな顔になりますよね真顔




すなわち、塾の提案には一定の合理性があると言うのが大前提ということですニコニコ




よって、この現実をまずは正面から受け止める必要がありますチーン




その上で、中学受験は「子どもが主役」ですので、お子さんの意向を踏まえて、塾の提案にそのまま乗るのかを考えれば良いと思いますほんわか




次に、2️⃣ですが、塾の先生と「意見交換」をするのは全く問題ないですし、むしろするべきと考えていますチュー




塾の先生もプロとして必死に考えていますので、「意見交換」はむしろ大歓迎というスタイルです歩く




ここで誤解しないでいただきたいのは、「意見交換」≠「対立」ということです昇天




我が子のことになると真剣に考えすぎてしまうということもありますが、方向性が違うとしても塾の先生もお子さんのことを思って考えていることを忘れないでいただきたいです笑い泣き




先ほどの不動産の例で、私が担当者で「6000万で売れ」というお客さんがいたら考える気持ちが確実に減退しますからね凝視




塾の先生も人間ですし、ましてやこれから過酷な後期に入るので「あそこのご家庭についてはご家庭のご判断に全て委ねましょう」ということなりかねません汗うさぎ




それで受験が成功すれば良いのですが、どうしても相談したいことが出てくるのが中学受験です煽り




また、親御さんと塾との確執はお子さんにも伝播して、あまりいい方向に向かないと思います真顔




最後に、塾の先生にもいろいろな方がいらっしゃっることも事実ですので、納得いかないことも多々あると思いますニヒヒ

(私も思うところは多少なりともありました笑い泣き




他方で、この時期に「耳障りの良いことを言う関係者」が多いのも事実ですオエー




時間が迫る中、親としてもいろいろな判断を下さなければならないので大変だとは思いますが、「全ては子供のためになるかどうか」によって判断をせざるを得ないと思います照れ




応援団は多いに越したことはないと私は信じています立ち上がる




では!



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