お疲れ様です。



さて、昨日NNOPの説明会に行って来ましたので、その内容を立ち上がる




前回の内容はこちら↓




※前回と重複する箇所は割愛しています。

※私の主観で書いている部分もありますので、ご容赦ください。

※誤字脱字はご容赦ください。


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1️⃣総論

1 夏休みに向けて

・夏休みに入る前に課題を明確化する。

・課題は「なんとなく」決めるものではなく、客観的データから決めるべき。

・具体的には、「本日の模試」「過去の模試」から客観的に洗い出す。

・1日の勉強時間はNNの1組であれば「12時間」が相場。

・「質」を語る前に「量」をこなす。


2 過去問

・9月以降に取り掛かれば十分。

・NNJGの場合、過去5年分を隔週でやってもらう。

・その間の週は、併願校の過去問をやる。

・9月にやった過去問の点数から、本番までにおよそ30点は上乗せできると想定している。

・JGは入試結果の情報を公表していないが、塾独自でデータを収集している。

・年度によって難易度が異なるので、データを確認して復習をする必要がある。

・2019年と2024年の算数は難しかった。

・極論、過去問に出た問題は2度と出ない。

・形式、特徴を学ぶ。

・夏以降は取捨選択。


3 JG対策

・結局は「算数」での標準偏差の差が大きい。

・算数、理科、社会≒国語の順番

・コロナ以降、多くの学校が面接を廃止しているが、JGは面接復活させている。


4 NN講座の紹介(日曜・土曜・平日)


2️⃣国語

1 総論

・夏期でやるべきは、「知識の総復習」と「記述対策」

・差がつくのは、「記述対策」と「時間マネジメント」


2 各論

・合格に必要な学力との乖離があるのは「知識問題」と「記述」

・知識は夏に完成させる

・知識とは、慣用句、同音異字、同音異義語、四字熟語、和語、外来語、ことわざ。

・漢字も当然やる

・記述は、どのフェーズで躓いているか確認することが必要

・文章読解、設問分析、根拠拾い、記述

・「設問分析」が最も重要。

・正しいプロセスでアプローチできているか


3️⃣算数

1 総論

・速さ・食塩水の問題は頻出。

・読解力が必要、条件の拾い出し

・解くか、解かないかの判断

・JG算数は難易度分布がバラバラ

・「正解だったか」ではなく「最適な解法で正解だったか」を目指す必要がある。

・40分テストなので、「30秒」「1分」の差は大きい


2 各論

・JGからの公式発表で、算数が新形式に変更(問題用紙と解答用紙の分離)

・出題傾向に変更はないと思われる。

・NNではテキストの大改訂を実施。

・JG入試(算数)が近年難化したことが影響?

・角度の問題が頻出となっているので、補充。

・ストッパー問題(難度の高い時間がかかる問題)も小テストに入れ込んでいる

・NNJGデータから、算数は1〜2問の差で明暗が分かれる。

・1問の配点が4点だとすると、合否を分けるボーダー付近の4点ゾーンには約140人がいる。

・1問を争う熾烈な勝負

・合否を分けるのは、「差がつく問題を解ききる力」「タイムマネジメント能力」

・「基礎体力(解法の整理・検索最適化)」「(設問の)読解力」「シミュレーション(40分の自分なりの使い方)」が夏の課題


4️⃣社会

1 総論

・出題の75%が思考判断だが、知識は大前提。

・資料、データの読み取り問題


2 各論

・多答選択問題、記述、並び替え、資料の読み取りが頻出。

・要するに「一般的な塾のテキスト」のみでは対策するのが困難な独自の出題傾向。

・結局「歴史」が一番重要。

・だが、地理・公民もキチンとやる必要がある。

・「並び替え問題」は絶対に間違えてはならない。

・歴史年号で10点分はある。

・根拠を示して正解を導く、作業をする(線を引く・バツを書くなど)


3 その他

・夏期講習のテキストを受け取ったら、夏期講習開始までに「漢字」「社会」は一周はやっておく。

・結局は算数に時間が取られる

・できることは早いうちに

・夏休み中は、意外と勉強ペースは順調に行く。

・9月になったら、必ず勉強が回らなくなる(過去問を削るなどすることも必要)

・過去問は多くとも2017年以降をやる(それ以前は出題傾向が異なる)


5️⃣理科

1 総論

・JG理科はなんといっても「全選択問題」

・正確な知識が必要


2 各論

・選択問題はすべて「全選択問題」

・「全選択問題」とは、正しいもの(誤っているもの)を全て選択させる形式。

・問題用紙の初めに記載してある

・過去問の巻頭を眺めて「出題分野」を確認する。

・「範囲の狭いテーマ」を優先的に取り組む。

・例えば、気体、水溶液、実験器具、岩石などは範囲が狭いので、優先的に覚える。

・反対に、植物や天体などは直前期までかかる分野なので長期的に。

・「範囲の広いテーマ」は、幹となる部分を覚える(枝葉は無視)

・ただ、「重要な例外」は覚える

・「計算問題」は標準レベル(解けないと差がつく問題)を徹底する


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では!



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