お疲れ様です。
先日、『勇者たちの中学受験』を読み、続けて『翼の翼』を読みました![]()
個人的には、『翼の翼』の方がおどろおどろしかったですね![]()
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『勇者たちの中学受験』は入試の直前期から発表までという感じですが、『翼の翼』は
入塾からという長いスパンの話でした。
先日の記事でも書きましたが、「親が正しいと思う子供ためになる中学受験」というのは
それぞれのご家庭にあり、それは第三者が口を出すことではないと再確認しました。
その一方で、ご家族で一度決めた方針は適宜多角的に検討をしなければならないのだなと
感じました。
ネタバレになりますので、詳細は記載できないのですが、子どものため、親のため、家族の
ため、何が正解であるかは決断した時にはわからないですが、目指す目標からズレていると
感じた場合には決断を再検討をしなければならないのではないかと思いました。
なお、
我が家の場合の目標は、「志望校合格」ではなく「子どもの幸せ」
です![]()
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色々と考えさせられる書籍でした![]()
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