昨日気になるYouTubeを見またした


エアーテントを否定するような動画です


coodyのエアーテント派の私にとっては気になる内容


見てみました


言おうとしていることはわかりましたがなんか偏ってる


エアーテントがダメな理由をいくつか挙げてましたがそれってエアーテントに限ったことはないと思うのですが


だめな理由として火に弱い、ストーブでテントが燃える、穴があいてエアーが抜ける、乾燥するのに場所をとる、まだまだ高価とうようなこと、一人では設営が難しい事などを言ってました


まず火に弱いという点ですが全てのテントが火に弱いことはわかっています


特にポリエステルなどは火に弱い


私の使ってるテントはコットン製


比較的火にはつよいように思います


火に弱いのはエアーテントに限ったことではないのでは


また根本的に間違ってると思うことはテント内でのストーブは基本的にダメだということ


よくテント内での使用は自己責任でといって皆さん使ってますが


私も以前は薪ストーブをテント内で使ってました


ちなみに去年スノーピーク越知仁淀川でキャンプした時ストーブを持って行ったのですがテント内での使用を禁止されたため寒い思いをしてキャンプしました


ここのキャンプ場は冬には二度と利用しないと思いました


またこの方の参考動画としてテントが薪ストーブで燃えてる動画のリンクを貼ってましたが、その火災の原因はストーブの中にライターを置き忘れたために爆発したよう


それはエアーテントは全然関係ない


2年前私がエアーテントを購入した頃投稿された動画ですが外国の方がエアーテントでディオキャンプしていてバッテリーか何かから発火しテントが燃えるシーンがありました


テントの入り口付近が半分以上燃えエアーのポール近くまで燃えていたのに空気は抜けずテントは自立してました


その動画のリンクを貼っておきます


https://youtu.be/qlYcGTrCfq4?si=YOS5Aze17id5S6YS


21分過ぎから急にテントが燃えてきます


驚くのは入り口は半分以上燃え、近くのプラスチックだと思われるケースは溶けて変形しているのにテント自体はまだ自立してるということ


空気は抜けてないようです


次の穴があいてエアーが抜けるということですが2年半以上使い10回以上このテントでキャンプしていますが空気が抜けたことはありません


朝起きて少しでもしぼんだ感覚もありません


次に、乾燥するのに広い場所がいるということですが、私のテントはどちらかというと小型のcoody8.0です


 

 



同じcoodyの大型テントは広いので乾燥には苦労すると思うのですが


 

 



 

 



 

 



他にもエアーテント以外に大きいテントは多くあります


ベルテント、ロッジタイプ、トンネルテント、ドームテント等


以前5mのベルテントを使ってキャンプし雨に濡れたときは近くの河原に行ってテントを立てて乾燥したのですがペグの数は半端なく多く疲れました


また小型のトンネルテント(ギリア)も持っていますがその乾燥にも意外と面積使います


大型の2ルームテントの方が乾燥には苦労すると思うのですが


エアーテントは空気さえ入れれば自立します


フロアシート一体型なので3m×3.5mの空間があれば建てて乾燥できます


風がなければペグ打ちもガイロープも必要ありません


以前ベルテントの乾燥で非常に苦労したことを思えばエアーテントの乾燥は非常に楽です


ファミリーテントの乾燥は皆さんどうやってるのでしょうか


また高価だという点ですが私がcoodyのテントを買ったとき同じ頃買ったテントがサバティカルのサバルパインドームでした


ソッチのほうが高かったです


coodyの大型のテントは確かに高価ですが


またシロクマのテントも大きさ的に言ってもエアーテントと金額的に大差ないように思います


また設営も一人では難しいと言ってましたが8.0のテントであれば手動ポンプで1人で設営できました


ポンプ操作に相当疲れますが


エアーテントを購入するなら電動エアーポンプも一緒に買えばいいと思います


このようなことからエアーテントがダメだと言い切ることに対して個人的に疑問を持ってしまいました