法律などの事情で、煙草を吸える場所がよく変わります。
喫煙者は携帯灰皿を忘れずに!!
タイ
基本的には路上喫煙は禁止になりました。罰金もあります。
法律か条例でそうなったらしく、当初はレストランでも喫煙するのが難しかったのですが
今はそんなに厳しくなくなりました。そういうのがマイペンライの国ですね。
レストランの人に灰皿があるか聞けば大抵用意してくれます。
ただ、空港や駅などの公共施設周辺は喫煙所以外で吸うと面倒になります。
・追記 在日泰大使館に確認したところ、駅など喫煙所があるところもあります
ただ、路上、歩き煙草は法律違反です。追記終わり・
インド
インドで女性が喫煙するのは、地方都市に行くほど嫌がられます。
煙草をすうのが難しい場合は口に含む煙草(キンマ、キーマ)を雑貨店で購入できるので
長時間の移動などとても助かります。ただし、刺激が強いので口の中が痛くなります。
ムンバイなど大都市だと、煙草も販売している雑貨屋の前で吸えば殆ど問題ありません。
インドの場合は、雑貨屋の前、喫煙可のレストランなど、地元の人が吸っている近くで吸うのが
トラブルも少なくお勧めです。
ラオス
ラオスのルアンパバンなど、観光地での喫煙はかなり厳しいというか、肩身が狭いです。
政府がタバコの禁煙運動をしているので、レストランはもちろん、ホテルでも喫煙できるところが
少なくなってきました。女性がタバコを吸っていると嫌な顔をされるのもしばしばなので覚悟してください。喫煙する際には大丈夫か確認しておくのが無難です。
ラオスのコメントは追記しました。