サドカイ派やファリサイ派は当時のエリートであり指導者です。彼らのパンダ種とは彼らからでる教えです。彼らから出る言葉と捉えることもできるでしょう。そして今の指導層も同じことを多く行っています。

 

今回、例にだした彼らから出る言葉は『交通戦争』『米中貿易戦争』です。いずれも、恐怖心、警戒心、闘争心、猜疑心、防護心などを助長し、戦争中という緊張感まで与えます。しかも戦争という言葉のインパクトは、強く深く心に入りこむサタンからのプロパガンダです。

 

多くの人が、そのイメージを長い間に心で育ててしまう可能性が高いのです。それは、罪を犯させ、分裂や争いを助長し、滅びに招くことです。『盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。』(ヨハネによる福音書/ 10章 10節)

 

罪を犯させるのは、主の羊を陰府に盗むことでもあり、分裂や争いは結果として罪を犯させ人を屠り、霊を永遠の火に投げ込むことに等しいのです。今の指導者たちも悪魔の意志=悪意で多く動いています。

 

しかも民衆のためと思っているかもしれません。『人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。』(ヨハネによる福音書/ 16章 02節)

 

彼らは、神ではなく市民の為を思って言っているので、この御言葉の『神』の部分を『市民の為』に置き換えてみてください。このような人たちのことを主はこのように言います。『彼らは盲人の道案内をする盲人だ。

 

盲人盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」』(マタイによる福音書/ 15章 14節)しかし、彼らも知らずに騙されているのです。騙されサタンの遣いとなっています。エバがサタンに騙され、結果的にその使いとなり、アダムを巻き込んだのと同じです。

 

現代の『ファリサイ派とサドカイ派の人々のパン種』に注意してください。その多くはメディアを通して目や耳に入り、心に蒔かれます。騙されないでください。彼らの発言の目的は『盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない』からです。

 

しかし彼らのことも神は愛しておられます。ただし、彼らの多くは聞く耳をもちません。誰が言っても自分が正しいという思いは変わらないでしょう。このままでは、彼らは案内した人と一緒に陰府に落ちてしまいます。

 

私達が、騙されないようにするには、イエスキリストを主として迎え、主のみ見るしかありません。そして、指導者や報道関係の人などを救えるのもイエス様だけです。イエス様を愛するなら、彼らの為にも祈りましょう。

 

主よ、彼らをあなたに委ねます。彼らを救ってください。彼らの主となってください。アーメン

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