最終的なサタン悪霊の目的は、人を永遠の火に入れることですが、その権限は神にしかないのです。極論、この世の法律にかかって、懲役刑になり牢屋の中で悔い改めの機会を得る可能性を与えるよりも法律にかからず、神に対して高慢になり、

 

一生神に罪を犯し続ける方を、望むかもしれません。なぜなら、この世の不義は、悔い改めて神に赦していただければ、天国の道が開かれるからです。悔い改めない人に会っても、その人を憎まず、その人の中の罪を憎むことです。

 

そして、サタン悪霊を追い出す祈りや、神に裁きをお願いする祈りをすることをお勧めします。彼を憎み迫害したりされたりするなら、それはサタンの望むことだからです。

 

ところで、ついでに話がでましたので『明日は明日の風が吹く』先のことを案じても始まらないので、成り行きに任せて生きるのがよいということ。(故事ことわざ辞典より引用)についても言及しておきます。

 

『風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」』(ヨハネによる福音書/ 03章 08節)この風は聖霊です。

 

聖霊とは神の霊ですから、神の思いともとれます。『風は思いのままに吹く』とは主は生きておられ、その思いの通り聖霊は働くともとれます。こう受け取れば『先のことを案じても始まらないので、成り行きに任せて生きるのがよい』

 

という、無責任な開き直りや投げ槍的な意味ではありません。主は生きておられます。御心は過去の実績や法則に基づく死んだものではありません。まして『昨日こうだから今日もこうだ』などということもありません。また一人一人に対する主の思いも異なるはずです。

 

それらを総合的に『風は思いのままに吹く』と言っているのです。本来は、すべての人が、生きておられる主に常に聞いて、聖霊の導きに従えということかと思います。しかし、日本は霊的にあまりにも無知です。聖霊も悪霊も知りませんし信じません。

 

自分の見える物質や事象、記録の分析や公平な判決を自分だけで行えば、すべてを完全に判断し解決できると考える、世界で最も自分を神としている民族です。『この方は、真理の霊である。

 

世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。』(ヨハネによる福音書/ 14章 17節)これは、まさに現代日本のことを預言しています。しかし、それでは、すべてが骨抜きの浅い内容になってしまうのです。

 

なぜならサタンの都合の良い解釈や全く力のない内容になるに決まっているからです。『わたしの叫びに耳を傾けてください。わたしは甚だしく卑しめられています。迫害する者から助け出してください。

 

彼らはわたしよりも強いのです。』(詩編/ 142編 007節)そうです。罪は人間よりも強いのです。『わたしの五体にはもう一つの法則があって、わたしを、罪の法則のとりこにしているのが分かります。わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。

 

死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。』(ローマの信徒への手紙/ 07章 21~25節より抜粋)人間では、どうにもできません。主に救っていただき、聖霊様に助けてもらうしかないのです。

 

そして真理がを知った人は、どんどん広めましょう。すべての人が救われるように祈りましょう。アーメン

 

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