『わたしの神、主よ、あなたを避けどころとします。わたしを助け、追い迫る者から救ってください。獅子のようにわたしの魂を餌食とする者から/だれも奪い返し、助けてくれないのです。わたしの神、主よ/もしわたしがこのようなことをしたのなら/

 

わたしの手に不正があり仲間に災いをこうむらせ/敵をいたずらに見逃したなら敵がわたしの魂に追い迫り、追いつき/わたしの命を地に踏みにじり/わたしの誉れを塵に伏せさせても当然です。〔セラ

 

主よ、敵に対して怒りをもって立ち上がり/憤りをもって身を起こし/わたしに味方して奮い立ち/裁きを命じてください。諸国をあなたの周りに集わせ/彼らを超えて高い御座に再び就いてください。主よ、諸国の民を裁いてください。

 

主よ、裁きを行って宣言してください/お前は正しい、とがめるところはないと。あなたに逆らう者を災いに遭わせて滅ぼし/あなたに従う者を固く立たせてください。心とはらわたを調べる方/神は正しくいます。

 

心のまっすぐな人を救う方/神はわたしの盾。正しく裁く神/日ごとに憤りを表す神。立ち帰らない者に向かっては、剣を鋭くし/弓を引き絞って構え殺戮の武器を備え/炎の矢を射かけられます。御覧ください、彼らは悪をみごもり/災いをはらみ、偽りを生む者です。

 

落とし穴を掘り、深くしています/仕掛けたその穴に自分が落ちますように。災いが頭上に帰り/不法な業が自分の頭にふりかかりますように。正しくいます主にわたしは感謝をささげ/いと高き神、主の御名をほめ歌います。』(詩編/ 007編 002~018節)

 

詩編7編です。神に敵の裁きをお願いしています。この場合『ベニヤミン人クシュ』について唄っていますから敵は彼であり、人に対する呪いのようにも思えます。また『追い迫る者』や『諸国の民』などもでてきます。

 

いずれも人に対するものに思えます。実際、ダビデの肉が何を唄っていたかは分かりませんが、霊は人を動かしているサタン悪霊に対して祈っています。諸国とはこの世を支配するサタンと、地域を支配している手下の堕天使です。

 

諸国の民とは、地域を支配している堕天使の手下で、個人を唆す悪霊です。人の世界の権威や仕組みが神から出ていると前回書いたように、サタンの世界も同様です。なぜなら人も(堕)天使も被造物であり、自分では何も作れないのです。

 

故に人間の世界と同様に、世界、文化圏、国、州、県、市、町内、個人と担当責任者がいるのです。彼らも神の創造したものを使う知恵はありますが、それしかないのです。

 

話はそれますが、サタンのこの仕組みを分かり易く説明すると、民族性がありますが、それは彼らの影響を多く受けています。もう少し範囲の狭い地域性もあります。そして個性があります。それぞれを分裂しやすいように争うように、

 

神を見ないように働きかけている担当悪霊がいるのです。ですので隣国同士の関係は通常良くありません。故に戦争をします。そして勝っても負けても赦しません。個人を見ても生理的に合わないという意識まで、すべて彼らが作用しています。話を戻します。が長くなりましたので次回へ。

 

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