祈った結果、以下のような促しをいただきました。食事は感謝していただくものです。贅沢なものを食べたり、食べ過ぎたりしてもそれ自身には問題はありません。そして、それにより気分もよくなり、満たされ、神に感謝もしやすくなります。

 

『愛する人たち、あなたがたを試みるために身にふりかかる火のような試練を、何か思いがけないことが生じたかのように、驚き怪しんではなりません。むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど喜びなさい。

 

それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びに満ちあふれるためです。』(:ペトロの手紙一/ 04章 13~14節)試練艱難時こそ神に感謝することが義と言われますが、それは困難だからです。

 

話はそれますが、それに比べれば、うまく行っている時に神に感謝することは容易でしょう。しかし、『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。

 

だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。

 

なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。』(コリントの信徒への手紙二/ 12章 09~10節)パウロは弱い時にこそ強い=弱い時(侮辱、窮乏、迫害、行き詰まりの状態)にこそ神の力が現れ強められると言っています。

 

さて、話は戻ります。食事について言うと、必要以上に量が多いだけでは大した問題にはなりません。食事代がかさむ位でしょう。他の人の分まで食べてしまい、食事が平等に行き届かないという問題は、とりあえず、ここでは置いておきます。

 

問題は、なぜ必要以上に多くの量の食事をとるようになってしまったのかです。それは食事により空腹を満たす以外に、なんらかの快楽を得たことが大きな原因でしょう。

 

例えば、ピザがあまりにも美味しかったので満足した⇒ピザを食べると気分が良くなる、という変化が危険なのです。これは甘いものなどでは顕著です。これにより過食症となり、食べては吐くということを繰り返す人もいると聞きます。

 

これにはいくつかの囁きがあります。快楽を得るためだけに、空腹でもないのに食べることを唆す悪霊と、太ることを恐れさせ、吐かせようとする悪霊です。他にも浪費させる悪霊や、吐かないなら成人病を誘発する悪霊も絡むでしょう。

 

いずれも破滅させることが目的の悪霊です。では漫画を中心とした読書はどうでしょうか。読みたいから読むのであれば問題はないでしょう。風邪で考える気力もないので、気楽に漫画を読むこと自身には問題はないのです。

 

しかし、漫画を読み、風の気分が悪さが紛れたことがきっかけで、漫画を読めば元気になるという変化が起き、元気がなくなると、漫画を読もうとするなら、それは漫画に力があることを認める偶像崇拝になります。

 

長くなったので、続きは次回へ

 

※聖書がなくてもhttp://www.bible.or.jp/read/vers_search.html を検索で簡単に分かち合い

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