私は大学1年の夏バイトで初めてまともなエレキギターを買いました。それが当時出たばかりのGreco Super Realシリーズの上位機種 EGF-1200 です。
ジミーペイジの愛機、Gibson Les Paul Standard'59 を忠実に再現したレモンドロップ・サンバーストのトラ目仕様でケース込12万円也。下位機種との大きな違いはオリジナルのDRYピックアップ。このおかげで今ヤフオクとかでは30~40万で取引されております。
A young time aho
これを家でちんたら弾いてた訳ですがバンドではベーシストとなり、実際にGrecoをスタジオやステージで弾くようになったのはYASUKICHIスタートした2013年から。私、本家のGibson は弾いた事ないのでDRYがすごい!ちゅう実感もあまりなく、シングル系ピックアップの方が好みちゅうのもあってCharvel入手してからは殆ど弾いてませんでした。
昨年友人のギターコレクター、フクダ君がGibson Historic Collection '58(1977に製造されたレスポール'58のレプリカ)を入手したちゅうので年末に厚かましくも弾き比べに伺いました。鮎川誠さんでお馴染みの黒のレスポール・カスタム('82)もあったのでモノホンのレスポール3本弾き比べです。アンプは写真のJugg Box。エフェクター通さずアンプのゲインだけで歪ませて試奏。まさに目から、いや耳からウロコ。弾けばわかるさ。あくまでGibson初心者のざっくりとした感想ですが。
・Greco EGF-1200('80)
P.U.:パワー圧倒的、トレブリーできめ細かい
・Gibson Historic Collection '58('77)
P.U.:歪みが荒くシブい。いかにもヴィンテージ。グリップ太い。お値段100万以上
・Gibson Les Paul Custom ('82)
P.U.:音太い。ライブ向き。4.5Kgで一番重い
百見は一聴にしかず。楽器屋だと買いもせんのに高額ギター弾き比べなぞ出来んのでええ体験させてもらいました。
んな訳で1/18(日)ライブ初めは久々にGrecoレスポール弾きます。



