今年はパンク誕生50周年で「爆走トラック '76 」日本公開50周年です。
私はこの映画を中2で「南街文化」にひとりで観に行きました。それにしてもスゴイ邦題(トラック野郎+エアポート75)ですが内容的にもそんな映画なので問題ありません。原題はWHITE LINE FEVER(ジェシ・エド・デイヴィスに同名曲あり)。
主演は「ビッグな水曜日」ジャン・マイケル・ビンセント。監督は後に「告発の行方」作ったジョナサン・カプランです。内容は下のYouTubeご覧ください。1分40秒でオチまで全部わかります。昔はSNSなどないので予告編で大抵の見せ場が紹介されてました。それを確認しに劇場に行くと。
ベトナム帰りのトラック野郎ジャマビンが地元の運送屋の不正に逆らってえらい目にあって堪忍袋の尾が切れる。でも復讐するとかそんなド派手な展開はありません。ラストの爆走シーンは先日紹介したバニシング・ポイントのスタントマンがやってます。ギミックなしの一発勝負が男前です。
まさか50年後に自分が(軽)トラック野郎になるとは思いませんでした。それではこれから一昨年クビになった会社に軽トラで爆走します。(ブレーキとアクセル踏み間違えて)
