今更ですが、テレビ東京系で放送されていた今川版『鉄人28号』が無性に見たいのであります。


ぱげの住んでる地域はテレビ東京系のアニメが全くといっていいほど放送されないのであります。


アニメ狂のぱげとしては耐え難い苦痛を味わっているわけであります。


かと言って有線放送を引く金銭的余裕もない。ときたものであります。


それではレンタル屋さんに置いてあるかと言えば、これまたナッシング。


トホホであります。


あぁ~見たいなぁ、今川版『鉄人28号』


鉄人28号 DVD-BOX (期間限定生産)
¥45,000
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今川と言えば、『ジャイアントロボ ~地球が静止する日~』だけど、ストーリー、絵、音楽が良過ぎて今までに10回は見ちゃいましたね。



ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-4〈プレミアム・リマスター・エディション〉
¥5,040
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先日、行きつけの古本屋さんで


みやすのんき氏「冒険してもいい頃」全11巻を980円で購入しちゃいました。

冒険してもいい頃 (4)/みやす のんき
¥620
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高校生の時に、本屋で「ハァーハァー」いいながら立ち読みしてたっけな。


いまじっくりと読み返してるんだけど、やっぱりみやすのんき氏の描くおっぱいはサイコーなのだ。


なんていうか、マシュマロのような感じが絵で伝わってきちゃうのよね。


40歳になろうとするおっちゃんだけど、マンガで興奮しております。



おっぱい

下手な実写映像よりも興奮するみやすのんき氏の絵なのでありました。


まだ読んだことのない人は必読なのだ。



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先日、行きつけの古本屋さんで、原哲夫氏の『CYBER ブルー』全四巻セットが


驚きの価格 380円で売りに出てましたので、思わず買ってしまいました。


ブルー

さてさて、このマンガを以前週刊少年ジャンプに掲載されていた頃に読んでたんだろうけど、全然記憶に残ってなかったのでえらく新鮮で楽しく読めたんだけど、素直な感想としては…


北斗神拳ではなく、重火器を持ったケンシロウが救世主となって星を救う、


惑星救世主伝説

重火器野郎 ケンシロウ似 なマンガでありました。



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最近、村下孝蔵のCDを焼いてもらったので、休日に車の中で聞いてるんだけど「初恋」はいい歌ですよねぇ。


ぱげ的にはアニメめぞん一刻の物語の後半でオープニングかエンディングで流れていた「ひぃ~らひぃ~ら はなびらのまう はぁ~るの ごぉごぉにぃはぁ~」と云うフレーズの歌が一番ですね。


なんせ、この歌で村下孝蔵を知ったものですから…。



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昨日、久しぶりに古本屋さんではなく、本屋さんに行きました。


なんか、久しぶりで嬉かとです。


そんな事はさておき、その本屋さんでゲットした本がコレ。

機動戦士ガンダムバニシングマシン/近藤 和久
¥588
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画像をお見せできないのがスンゴク残念であります。


このマンガ。


バニングマシンとありますが、0083のバニング大尉のマシンと言うわけではありません。


0079からゼータまでに数々登場してきたMS、MAが誕生した背景やストーリーを近藤氏独自の解釈含めて描かれた普通のガンダムとは違う、戦争マンガなのだ。


最初は「おもしれぇ~」という感覚で読んでたんだけど、ページを進めていくにつれダレて来てしまって最後まで読めませんでした。


まぁガンダムファンには必須のマンガ本であること、間違いなッシングであります。



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ナツノクモ 7 (7)/篠房 六郎
¥590
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仮想空間に透ける心の闇 “解消法”を手探りで


オンラインゲーム上で箱庭療法を試みる「動物園」なるコミュニティーと、そこを守る人々を描いた群像劇。バトルシーンのテンポは良く、しっかりした画力が無いと成り立たすことが出来ない独特な構図で読み手を楽しませてくれる。作者は前作「空談師」(講談社)でもオンラインゲーム上での戦争を描いており、一貫したこだわりを持っているのがうかがえる。

しかし、本作のテーマは重い。一見、ゲーム上でのバトルという“仮想現実”をスタイリッシュに描いているように見えるが、生身の人間同士、いや適度に戯画化された仮想空間だからこそ浮き彫りになるものがある。

それは「心の闇」や「痛み」と文字にしてしまうと陳腐な、けれど誰でも持っているような感情だ。オンライン上の彼ら彼女らはゲームにのめり込まざるを得ない何かしらの要因を抱えており、それは本人の口から語られずとも、まれに織り込まれる現実世界の断片が何よりも雄弁に彼らの「居場所の無さ」を表しており、読んでいるこちらがいたたまれないほど。だが、この作品はそういった人間のマイナス面に対して、分かりやすく安易な解消方法としての「救い」を提示しない。丁寧に根気良く、それらとどうやって向き合い、距離をはかっていくかを手探りで模索しているように読める。

現在7巻まで発売されているが、未だ解消されていない謎や、真意のつかめないキャラクターも多い。あらゆる意味で要注目の作品だ。

【まんたんウェブより】



先日、まんたんウェブにお邪魔したら『ナツノクモ』の批評が書いてあったんで、コピペしたんだけど、『ナツノクモ』ってそんなに深い内容のマンガだったのか・・・


なんかヴァーチャルの戦いだけの話のように思ってたけど、違ったのね。


評論家が考えているより、実はそんなに深い話なんてないのかも?


僕の中で篠房六郎と言えば、コレ。



黙殺

家政婦が黙殺。


今では絶版で手に入らないけど、ストーリー、キャラクター全てがパーフェクトなエロマンガ。


オススメなのだ。



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新ライダーは電車で移動&桃太郎仮面


電車

生誕36年、シリーズ18作目となるテレビ朝日「仮面ライダー電王」(28日スタート、日曜前8・00)の制作発表が15日、都内で行われた。

仮面ライダーの移動手段といえばバイクだが、今回はタイムスリップする電車(デンライナー)を乗りこなす設定。ライダーといいながら、シリーズ史上初めて運転を人任せにする。また、昆虫が多かった変身後のモチーフも今回は「桃太郎」で仮面が桃形。白倉伸一郎プロデューサーは「ライダー史上最大の変革」としている。

主人公も、史上最年少で17歳の佐藤健(たける)が起用された。佐藤は「史上最弱のライダーです」と紹介。その言葉どおり、気弱で不運続きの男性という設定。この主人公が未来からの侵略者「イマジン」に取りつかれ時間を超える能力を持ち、ほかの「イマジン」たちと戦う物語。佐藤は「電車を使うことになったけど、本当はバイクに乗りたかった」と本音を漏らし、笑いを誘った。共演は白鳥百合子(23)、秋山莉奈(21)、石丸謙二郎(53)ら。

桃太郎


そして電車


とくれば、桃太郎電鉄なんじゃない?


そうすると、仮面ライダーのスポンサーがバンダイからハドソンにシフトするのだろうか?


それともバンダイとハドソン共同のスポンサーになるのか、一体どうなるのだろうか?


番組スタートよりも気になる、このネタ。



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最近、欲しいものがありましてオークションで入札してるんだけど、これがいっこうに落札できないのよね。


ハハハハ・・・(;^_^A


・・・ガックシ。


そのねらっているものっては・・・



墨攻

これと、


ドラえもんの全45巻と長編もの全22巻。


なかなかゲットできないのよね。



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本棚の池波正太郎セレクションから一冊の本を取り出して昨年10月頃から読んでいるんですけど、その本ってのがコレです。

忍者丹波大介/池波 正太郎
¥820
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『忍者 丹波大介』であります。


池波正太郎と言えば、鬼兵犯科帳や剣客商売など(他にも有名な書籍はあると思うんですけど、ぱげが思い当たるのがコレくらいしかありませんで…)ですよね。


どうも、池波版の忍者モノはアクションの描写が弱いように思えちゃうのよね。


なんか抽象的というか、細部のアクションは読者のご想像にお任せしますってな感じの文章だから、読んでてどうもしっくり来ないのよね。


せやから、残り30ページくらい残したままで先を読んでないのよね。


やっぱり、忍者モノは山田風太郎しかないでしょ。


と言う事で、今度は山田風太郎セレクションから何か忍者モノでも探して読んでみようと思うのだ。


山田風太郎だけじゃなくて、忍者モノで推薦の本があれば、教えてケレ。



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先日、行きつけの古本屋の店頭で叩き売りされていた『この本』(↓)。


うっちゃれ五所瓦 (1)/なかいま 強
¥670
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古いサンデーの全12巻が500円という破格の値段でうってあるじゃあぁ~りませんかッ!!


と言う事で早速ゲットしちゃいました。


なんとも面白いマンガであります。


スポコンギャグマンガ描かせたらニッポン一のなかいま強先生であります。


サイコーです。


いつもの癖で、なかいま強先生繋がりで『わたるがピュン』を全巻欲しくなってきちゃいましたであります。


新しい本との出会いってサイコーですよね。



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