本棚の池波正太郎セレクションから一冊の本を取り出して昨年10月頃から読んでいるんですけど、その本ってのがコレです。

忍者丹波大介/池波 正太郎
¥820
Amazon.co.jp


『忍者 丹波大介』であります。


池波正太郎と言えば、鬼兵犯科帳や剣客商売など(他にも有名な書籍はあると思うんですけど、ぱげが思い当たるのがコレくらいしかありませんで…)ですよね。


どうも、池波版の忍者モノはアクションの描写が弱いように思えちゃうのよね。


なんか抽象的というか、細部のアクションは読者のご想像にお任せしますってな感じの文章だから、読んでてどうもしっくり来ないのよね。


せやから、残り30ページくらい残したままで先を読んでないのよね。


やっぱり、忍者モノは山田風太郎しかないでしょ。


と言う事で、今度は山田風太郎セレクションから何か忍者モノでも探して読んでみようと思うのだ。


山田風太郎だけじゃなくて、忍者モノで推薦の本があれば、教えてケレ。



page