♪不思議な不思議な池袋~東が西武で西東武・・・・
このCMソングのビッグカメラが、レシートにあたりが出たら100人に1人タダ!というキャンペーンをやっている。
60万部のベストセラーになっている『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の一節に、
100人に1人タダ!というキャンペーンは、全体の1%割引きと割引き率は同じ、
1%割引きと、100人に1人タダ!ならどちらのがインパクトが強いか?・・・
このようなくだりがある。
このキャンペーンCMを聞くたびに、数字のマジックについて考えさせられる。
♪不思議な不思議な池袋~東が西武で西東武・・・・
このCMソングのビッグカメラが、レシートにあたりが出たら100人に1人タダ!というキャンペーンをやっている。
60万部のベストセラーになっている『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の一節に、
100人に1人タダ!というキャンペーンは、全体の1%割引きと割引き率は同じ、
1%割引きと、100人に1人タダ!ならどちらのがインパクトが強いか?・・・
このようなくだりがある。
このキャンペーンCMを聞くたびに、数字のマジックについて考えさせられる。
どうも、この国や地方自治体の為政者は、「お国の為」という考え方を復活させたいらしい。
町田市の青年会議所が、主催する見学会に教育委員会が後援をすることになった。
この見学会、行き先は江戸東京博物館と靖国神社の「遊就館」に行くというもの。
靖国神社の参拝は含まれていないという。
この「遊就館」は(以下引用)、
「明治以降の戦争について「近代国家設立、わが国の自存自衛」などのため「避け得なかった多くの戦い」と位置付け、兵器や兵士の遺品を展示している。」
(引用ここまで)
という施設であり、教育委員会が後援というお墨付きを与えるには、中立性に欠く歴史観を持つ博物館である。
また、別の記事によれば・・・
お墨付きを与えた教育委員会の担当者は、「遊就館」が靖国神社の施設であることを知らなかったという。
「知らなかった」で済む問題ではない。
参考記事)
参考ブログ)
郵政の茶番で国会の動きが見え難くなっている中で、気になる記事を発見した。
この法案は、「利用したサービス量に応じて原則1割の負担を課す「定率(応益)負担」導入などが焦点で、…」(「」内は記事からの引用)、政府・与党の取れるところから取る!という姿勢を表したものと言える。
まずは、障害者の働く場所の確保を。そして、賃金の保証を。
それらの施策が実現した後に負担を求めるか否かを審議すべきであって、順番が逆。
取れるところから取る!この流れは加速する。
「サラリーマンに頑張ってもらうしかない」という迷言とともに、政府の税制調査会はサラリーマンを狙いうちした増税の方向を打ち出したのが、6月21日。
(参考:財政再建へ所得控除縮廃 所得課税改革で税調報告 )
この方向が打ち出された後の都議選でも、自民党・公明党の与党は負けなかった。
そして、福祉と平和の公明党は、2大看板を放棄しても、支持基盤は揺るがない。
この国は、明らかに弱者切捨てに舵をとっている。
13日に採決されるこの法案は、その一里塚かもしれない。
訪問者数カウントの不具合について では、7月8日16時にアクセス数のカウントについて、7月分の除外期間が発生すると告知していた。
アメブロ登竜門 では、同日(8日)7月分第1週のアクセスランキングを発表
さらに、9日に変更分を発表。さらに11日に再集計すると10日に告知
(参考:第5ラウンド1週目のランキング発表についてのお詫び )
さらに、11日になって、8日までの集計を除外すると告知
(参考:第5ラウンド第1週目のランキングについてのお詫び(7/11) )
登竜門の担当者は、何が起きているのか把握していなかった模様。
話しは逸れるが・・・
JR福知山線の事故の際、JR西日本の体質が批判された。
その批判の的がすべて当たっているとは思わないが、同様の体質を感じる。
何故、このような事態が発生しているのか?
もう少し考えた方が良かろう。
この国の総理大臣は、アメリカの意向を無視した人はなれない・・・
田中元首相がロッキード事件で首相の座を追われた時に、実しやかに語られた言葉である。
田中元首相は、政権基盤を国内に持っていた。故に追われたということらしい・・・。
今日のNHKの番組で、自民党の武部幹事長が参議院での審議過程に注文をつけたらしい。
「郵政」継続審議でも衆院解散=武部自民幹事長が強調、岡田民主代表は総辞職要求
郵政民営化はアメリカの要求であること。
だから、自民党内の反対派の人達は、適度ながス抜きで最終的には折れるだろうと思っている。
その為には、5票差の衆議院通過は、最高の政治ショーであったと感じている。
しかし・・・
参議院での妥協点を見出すのに、衆議院での解散という脅しは相応しくない。
振り上げた拳のおろしどころが無くなる。
期待してみようか・・・
アメリカの望む政策を否定する姿を。
そして、衆議院の解散を。
私は・・・
アメリカが望む望まないに関わらず、郵政民営化は必要だと考えている。
しかし、今このタイミングでは無い。
そして、現在の中途半端な法案なら、反対である。
今回のテロが、イギリスで起きたこと。
それも、サミット開催中に起きたこと。
この2点を考えれば、テロを防ぐ手立ては無いことをまず認識すべきであろう。
そんな中、下手に危機を煽るような記事が出はじめた。
監視カメラを増やせば良いというものではあるまい。
私だって、テロの犠牲にはなりたいと思わない。
だから、現実的に防ぐ手立てが無いとするならば、標的とならない工夫をすべきであると考える。
当たり前だけどイラクからの自衛隊の即時撤退。
もう一度原点に立ち返って考える時がきた。
アメリカに派兵を要請され、国益の名のもとにイラクに自衛隊を送っているが・・・
そもそも、ここで使われている「国益」とは、安保理の常任理事国入りの為のアメリカの賛成であったり、北朝鮮有事の際の日本の防衛であったり。
そもそも、国益という考え方自体がおかしいと考えているが、100歩譲って、国益論に則って検証すると・・・
安保理の常任理事国入りにはアメリカは反対しているので、この点で気にする必要は無い。
北朝鮮有事の際と言うが、標的が日本なら在日米軍の存在は抑止力になり得ず、標的が在日米軍なら標的を増やすだけであるから、これも必要無し。
つまり、為政者の見栄だけでしょ?
カネだけで無く軍隊、否、自衛隊も出しているという。
そんな、見栄のためのリスクを負う必要があるのか?
国として、国際協力が必要?
こんな論も展開されますが、そもそもアメリカが自国の見栄の為にはじめたイラク戦争。
そのアメリカの論理にどこまでつきあう必要があるのだろう?
これも、100歩譲って、イラク戦争は終わったから、戦後の治安維持と国造りへの協力は必要という論に反論すると・・・
自衛隊を出す前に、アメリカやイギリスにイラク戦争の大義が無かったことを認めさせるのが先決では?
アメリカが誤って起こした戦争の処理で赴くのと、アメリカの戦争は正しかったという立場で赴くのとでは意味合いが全く異なる。
(私は、いずれにしても反対であるが・・)
卑怯者と呼ばれたくない?
そんな人は、犠牲になっても同じことを言えるのか?(少し過激であるが・・・)
私は卑怯者と呼ばれても構わない。(これも少し過激であるが・・・)
スペインは、列車テロ事件の後、軍隊を撤退させた。オランダも然り・・・
あなたは、スペインやオランダを卑怯者呼ばわりしているのか?
卑怯者呼ばわりをしていないはずである。
スペインは卑怯者でなく、日本は撤退すると卑怯者なのか?
つまり、卑怯者呼ばわりされるというのは、幻想に過ぎない。
幻想に怯え、ありもしない国益論にしがみつきイラクに派兵し続けるより、
撤退を表明した方が、テロのリスクは下がる。
テロが防げないなら、リスクを下げる。
国民を守る為政者として当然の勤めではなかろうか?
参考ブログ)
7日にロンドンで発生した同時爆破テロは、死傷者が現在も増えており、とても痛ましい事件となってしまった。
サミット開催中のイギリスで同時爆破テロが発生した事は、改めてテロは防ぎようが無いことを実感させられる。
犠牲になった人たちの冥福を祈りたい。
今回の事件の首謀者は許されるべきではない。
彼らの組織(アルカイダ)とは直接関係の無い、イラクでのイギリスの行為を理由にテロリズムの正当性を主張しても共感は広がらないであろう。
そして何より、組織力誇示のための無差別殺人には、正当性の欠片も無い。
しかし、同時に・・・
テロとの戦争を掲げて(当初は大量破壊兵器、そしてアルカイダとの関係、そしてフセインの圧制からの解放とイラク戦争の大義は変化している)、民間施設に留まらず病院までも爆撃の対象とした戦争も許されるべきではなかろう。
一方はテロリズムによる殺人
一方は戦争による殺人
そして、一方は合法で一方は非合法・・・
この歪んだ理屈を改めて考えさせられてしまった。
アルカイダ組織は、イラクとは直接関係がなかった。
イラクには大量破壊兵器はなかった。
あの戦争の大義は、はじめから無かった。
テロの撲滅を叫ぶなら・・・
大義なき戦争の総括を曖昧にしていては、説得力は無い。
参考ブログ)
メンテナンスが終わった。
これ以上、不具合が生じないことを望むが、昨日終わったメンテナンスについても、当初予定時間を4時間超過して終了した。
時間に直すと、6時間予定していた作業が10時間かかったことになる。
緊急メンテナンスが終了しました。 によれば、
「バックアップするデータ量が当初想定していたよりも多かったため
終了時間が予定よりも延びてしまいました。」
(黄色文字は引用を示す)
とのことらしいが、当初予定が甘かったということか?
幾度か記したが・・・
トラブル処理を行う場合、希望的観測で予測を述べないことは原則である。
希望的観測が「希望」でしかなかった場合、2次的、3次的なトラブルを生じる。
このメンテナンス終了時刻の遅延についても・・・
想定が甘すぎたと言うことでは無いだろうか?
私は読んだとき、自社サービスで提供している容量を把握していないのか?と、別の不安を覚えた。
ところで、カウンターに不具合があるらしい・・・
私のような小さなサイトでも解析されるアクセス数と、アメブロによって示されるアクセス数の乖離が大きいので戸惑っているのであるが・・・
にて不具合を認めつつも、同日からカウント再開をするのは強引ではなかろうか?
生じている現象は・・・
想定していた範囲内のトラブルではなく、想定の範囲外らしい。
であるならば、様々な企画を優先するのではなく、一歩踏み留まった冷静さが必要なのであろう。
今回のバージョンアップに伴うトラブルについては、企業のトラブル処理の側面からとても面白い考察が行えた。
今回でこの考察が終了することを期待する。
タクシーの規制緩和 その2 問題の所在 で、タクシー業界が抱えている根本的な問題は、乗務員の給与を変動費として取り扱っていることにあると書いた。
私は、タクシー乗務員の給与低下の問題や安易な増車の問題は、この一点を変えるだけでほぼ解決すると考えている。
そればかりではない、業界の抱えている様々な諸問題への解決の糸口がこの問題を解決することで、光明が見えてくる。
例えば・・・
乗客とのトラブルが発生した場合、東京の場合では、乗客からタクシー事業者や財)東京タクシーセンター にクレームが入らなければ、そのクレームは発覚しない。
乗務員が自主的に会社に報告する例は稀有である。
また、乗客からタクシー事業者またはタクシーセンターに入るクレームは、クレーム全体の1%前後であると推測される。
つまり、事業者もタクシーセンターも現場で何が起きているのか、把握する仕組みがないのである。
乗務員の立場から考えてみよう・・・
乗務員の給与は、完全歩合制であるから、給与決定のファクターは、売上げだけである。
これに事業者によっては、クレームや交通違反によるマイナス査定がなされる。
つまり、会社に報告をしてもしなくても給与は変わらない、或いは報告を行えば給与が下がる可能性を持っている。
給与が下がらないまでも、報告書の作成など、直接メリットのない作業過程だけが増えることになる。
このような状況だと、報告を行うことは損をすることになる。
これは、実は大きな問題を秘めている。
近頃では、コーポレートガバナンスが叫ばれ、企業の風通しの良し悪しやクレーム対応能力が企業の質を決めるような時代になっている。
ここまで大げさではないにせよ・・・
企業風土として、風通しは決して良くならない。
また、何かトラブルが発生しても隠蔽する気質をすでに内包していることになる。
また、タクシー事業者は、乗客のニーズやクレームの質など、顧客満足度を図る術を自ら放棄していることになる。
京都の大手タクシー事業者が、完璧なドアサービスと価格をウリに東京市場に参入してきたが、これなども、顧客満足度を高めるためでなく、自己満足或いは対外的なPRとしての用途しか満たさない。
タクシーの規制緩和実施するのは悪い事ではない。
しかし、規制緩和によって顧客満足度が上がるかというと、それは期待できない。
つまり・・・
この問題に関しては、行政も指導団体も業界団体も事業者も・・・
誰も顧客の方を向いていないことになる。
タクシー業界にとっての不幸の源はここにある。
パフォーマンス劣化問題への対応を見ながら、企業のトラブル対応について考察しているが、
7日の1時過ぎに発表された「緊急メンテナンスについて 」考察する。
今回の問題は、予期せぬ原因で発生し対応が後手後手に回ってしまったところに最大の問題があると考えているが、
そのような状況下で・・・
「パフォーマンス劣化の原因が、画像やスキンを保管しているサーバーである可能性が高く
こちらのサーバーを増強することでパフォーマンスの改善が図られると判断いたしました。」
(黄色文字は、上記記事からの引用)
このように、原因を推測し結果を断定するのはいかがなものか。
現在求められているのは、
原因を推測することでなく、結果としてパフォーマンス劣化問題を解決することである。
このような結果オーライ型の対応は、トラブル対応として好ましいものではない。
このような状況下
アメブロ登龍門とは(第5ラウンド) のお知らせがメールで届いた。
このブログサービスの目玉企画とはいえ、メール発送のタイミングを考えていただきたいものである。
また、このようなトラブル続きの中、企画を続行するのはいいがなものであろうか?