ライブドアの堀江社長が、10万円のセミナーを行うというニュースがしばらく前にあった。

ひょんなことから、そのセミナーのHPを発見したので・・・


堀江ライブドア起業塾 ネットでザクザク稼ぐ収益倍増錬金術セミナー【セミナー+懇親会】


まさに、今日なのでリンク切れの可能性もあるので、内容を引用すると・・・


(ここから引用)

本セミナーは、ネットで100億単位で稼ぐライブドアの堀江貴文と年収数千万円~1億以上を個人で稼ぐカリスマ情報起業家達が、信じられない高収益を生み出す情報起業の実態とノウハウを解説するセミナーです。

情報起業、ブログ、メルマガ、アフィリエイト、ネット会員制ビジネスなどで信じられないくらい稼いでいるワケがわかります。

待望!そしてまたとない最強の講師陣(特別企画)です。


【講師陣のご紹介】・企業で100億単位を稼ぐライブドアの堀江 貴文氏 『livedoor』( http://www.livedoor.com/ )

・情報起業で1億以上をザクザク稼ぐ石田 健氏
 『アカデミアジャパンe-Bookショップ』( http://www.maiei.net/shop/ )

・3ヶ月で月収200万円以上アップ!メルマガでウハウハ稼ぐ畑岡 宏光氏
 『メルマガウハウハモード』( http://www.1jiyu-jin.com/uhauha.html )

・月2000万円以上をがっつり稼ぐ最強のセールスレター菅野 一勢氏
 『がっつり稼ぐ会』( http://www.1tuiteru.com/ )


【セミナー】 84,000円(税抜 80,000円+消費税 4,000円)


【セミナー+懇親会】 105,000円(税抜 100,000円+消費税 5,000円)
※懇親会では講師陣の他に受講者の中で経営者、投資家、起業家、起業意識の高い方など、多数参加の可能性があります!
この貴重で濃い機会を是非お楽しみください。
※懇親会に堀江氏は参加いたしません。あらかじめご了承ください。


【セミナー(プレミアムシート)+懇親会】 157,500円(税抜 150,000円+消費税 7,500円)
※プレミアムシートは満席となりました。


セミナー参加者特典


○受講者全員の特典
受講者全員に石田氏より特別音声セミナーをダウンロードでご提供!
プレミアムシートを含む参加者全員に、「ライブドア講演記念、特別音声セミ
ナー 石田流起業の極意」(ダウンロード 40分程度)のダウンロードURL
を配布します(非公開)。配布は8月中を予定します。

○プレミアムシート(限定20名)の特典
プレミアムシート申込みの方には下記の「すべて」の特典が提供されます!

プレミアム特典1
・堀江氏の直筆サイン入り講演DVD(8万円相当)をプレゼントします!
 DVDタイトル:堀江社長のM&Aセミナー

プレミアム特典2
・石田氏との1時間面談をつけます!
 無期限、1回のみ。場所は溜池山王の石田氏のオフィスとなります。

プレミアム特典3
・畑岡氏のメールマガジンコンサルティング 1時間×3回

プレミアム特典4
・菅野氏のメール相談30日

プレミアム特典5
・セミナーは前列2列目までの良いお席をご用意!

※プレミアムシートは20席と数に限りがございます。早い者勝ちです。
 ご希望の方はお早めにお申し込みください!
※特典提供のためお客様のメールアドレスなどの情報は講師陣にも開示させて
 いただきます。予めご了承ください。


(引用ここまで)


ホリエモンのサイン付きDVDなどの特典がつくプレミアムシートは売り切れ・・・・・


まずはタイトル

直球勝負!だが・・・・


さて、講師陣・・・

タイトルのわりに、変化球勝負!

経営セミナーではなく、錬金術と考えれば・・・まぁ、これは参加者が判断すべきこと。


怪しげな写真の掲載や怪しげな商売をしていたとしても、参加者が善しとすれば、それは善しということ。


このHPを見ながら・・・

例えは悪いが、ヤクザの世界も、宗教の世界も、資金集めで一番手っ取り早いのは、会員相手の商売を行うこと!こんな例えを思い出した。
信者や構成員以外には価値がないものであっても、その組織の中では付加価値が付くものがある。

信者や構成員の人数はカウントできるので、在庫ロスが無い・・・


セミナー告知へのTBを見ても、信者が多いということか?


ただ・・・

情報産業は、仕入れリスクがほとんど無いので、9割以上の粗利益を出すことも可能。

その、情報に価値がある・無しを判断するのは本来情報の受け手のはずだが・・・

価値判断すら、受け手の主体から乖離している。


金額が高いから、質の良いセミナーだという錯覚を変えないとダメなのか?




政策に不満ならば・・・ までで・・・

ゲーム規制を行う側にも、規制反対派にも、現状では科学的根拠はないこと。

この規制が、18歳未満を対象とし、その枠を越えなければ反対する理由は無いこと。

そして、知事の政策に反対ならばリコール、そこまで行かなくても要望書という形でも動きがあってしかるべきだと記した。


政策に対する賛否はあろう。

しかし、ブログで多数のコメントが寄せられる意見の多い少ないが多数意見になるとは限らない。

ただ、ブログというメディアを用いる以上、マイノリティな意見にも耳を傾ける必要があろう。

ブログは単なるガス抜きでは無い・・・


ただ・・・

施策を批判するのではなく、人格を否定するようなコメント等は、読んでいても見苦しいだけである。

これらのコメントを読んでいると、ゲーム規制反対派を装いながら、実はゲームに規制賛成しているのでは?とまで勘ぐってしまう。


ブログというメディアは、過渡期にある・・・

まだ、どのように使うのか試行錯誤の段階であると思う。

少なくとも、ここ数年は「何でもあり」の状況が続くであろう。


そして、このメディアの最大の特長は、運営者の思惑通りに運ばないところであろう。


試行錯誤の中で、様々なケースが検討される。

そして、このメディアはどこに行くのか?


たぶん、ブログポータルサイトの考えている形とは違うのではなかろうか?

話が逸れるので、この話は別の機会に譲るが・・・

過渡期の先にあるものを想像するのは楽しい。


松沢知事のブログは、様々な示唆を与えてくれている。


例えば、コメントやTBをどのように管理の方法・・・

松沢知事は基本的に放置のスタンスであるが、これでは、ブログというメディアの最大の長所を放棄してしまっている。

ただ、基本的には、このことは、運営者に任されるべき事項だと思う。


政治家のブログそのものが珍しい中、コメントやTBフリーというのも珍しい。

今は、時代がそこまでしかたどり着いていないのであって、ブログがあるだけでも評価されるのかもしれない。


インターネットが普及しかかっていた頃・・・

ホームページを企業が持つだけで評価されていた時代があった。

そんな時代は1~2年で去り、ホームページで何をするのか?がすぐ問われるようになった。


政治家は、ホームページすら普及率が低い。

しかし、民間で起きたこ都と同じことが、ホームページやブログでも起きる。

それまでは、数年の時間が必要なのかもしれない。


特に、為政者にとって、ブログは便利なツールであると同時に危険なツールである。

その中で、サンドバッグ状態になってもブログを続けると宣言する松沢知事には、敬意を表したいと思う。


もう少し、松沢知事のブログの検討を加えたい。


参考ブログ)

Y's Saw 有害ゲーム規制論:わかりあえないのか

分析屋から一言 双方向コミュニケーションツールとしてのブログ


普天王関がブログを開始したのが、今年の2月。

初場所で、西十両筆頭で、9勝6敗の成績で帰り入幕を果たしてからであった。


その後の成績は・・・

3月場所。西前頭13枚目で8勝7敗で幕内初の勝ち越し(?)

5月場所。東前頭10枚目で11勝4敗で、初の敢闘賞を受賞。

7月場所。東前頭3枚目で10勝5敗で、初の技能賞を受賞。


来場所は、初の三役昇進が有力。

もともと、普天王関のブログは、一般のブログであったものを7月15日に、amebloがオフィシャル化。


もちろん、実力がついたということもあろうが、ブログの効果?を思わせる活躍。

依頼されたブログでなく、自発的にはじめることによって、読者を自分の力に変えたのであろう。


国技でありながら・・・

横綱は、モンゴル出身。

今回の三賞受賞者も、ブルガリア出身とグルジア出身。

国際化を否定はしないが、日本出身の力士に頑張って欲しいもの。


来場所以降も、多いに期待!

表現の自由規制か? までで・・・

ゲーム規制を行う側にも、規制反対派にも、現状では科学的根拠はないこと。

この規制が、18歳未満を対象とし、その枠を越えなければ反対する理由は無いことを記してきた。


今回の騒動で・・・

政策に不満を持つ人が多数いるのは、松沢知事のブログ へのコメントやトラックバックが、ほとんどゲーム規制反対派で占められていることからも、理解できる。


しかし・・・


松沢知事の任期は、2007年3月まで。ここまで待って、選挙で落選させる動きや

それまで待てないので、リコールの働きかけをする動き等は、コメントの中に発見できなかった。

(埋もれてしまっていて、発見できなかったとすれば申しわけない)


リコール・・・

選挙権を持つも者の1/3以上の署名で請求できる。


ハードルは確かに高い。

しかし、この動きがなければ、松沢知事の「サイレンとマジョリティーは理解してくれる」という発言を裏付ける結果になる。


松沢知事の説明も良くない部分は多い。

科学的根拠がない以上、「子供に暴力的なシーンを見せたくない」の一言以上に説明は要らない。


暴力的なゲームを行ったから・・・

暴力的なシーンをテレビで見たから・・・

このような理由で、子供は暴力を働くかもしれないし、働かないかもしれない。

(ほぼ、100%の子供は、暴力を働かない)

残り、コンマ以下のパーセンテージで発生している事件を、規制のシンボルに用いるのは良くない。


ただ、松沢知事のブログを読む限り、政策決定のプロセスは丁寧だと感じている。

(これも、賛否両論あろう・・)


政策に反対なら・・・

せめて、要望書というカタチで、署名の呼びかけでも行ったらどうだろうか?


次回は、ブログと政治について考察する予定。

時に、科学は常識を覆す・・・

老化に活性酸素関与せず 日米チーム、従来の説否定  (Yahoo Japan News 共同通信 07/15)


記事によれば・・・

『老化の有力な原因の一つとされてきた「活性酸素」が、実は老化に関与していなかったとの研究結果を、東大食品工学研究室の染谷慎一(そめや・しんいち)特任教員らと米ウィスコンシン大、フロリダ大のチームがまとめた。チームはさらに、細胞内小器官「ミトコンドリア」にあるDNAの損傷蓄積が老化の一因となるメカニズムを解明。15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 活性酸素は、体を酸化させ、遺伝子や細胞膜を傷付ける有害物質とされる。従来、活性酸素がミトコンドリアを攻撃して老化を促すと考えられていた。その働きを抑える抗酸化効果をうたった健康補助食品などが市場をにぎわせている。』

(『』内は記事からの引用。太字・下線はpaganの判断による)


つまり・・・

従来考えられていた老化のメカニズムに、活性酸素は関係なかったということ。


記事によるまでもなく・・・

巷には、抗酸化作用をうたった、健康補助食品が市場をにぎわせている。

また、還元水の浄水器なども抗酸化作用をうたっている。


健康食品は、アフィリエイトでも主力商品の為か、ブログでも、数多く取り上げられている。

「人気blog ランキング」で「活性酸素」のブログ検索の結果  


ポリフェノール・ルテイン・マンジフェリン・・・etc...

ゲルマニウムに還元水の浄水器・・・etc...


この記事のことを知ってかしらずか、相変わらず抗酸化作用をうたった商品紹介が多い。


ところで・・・

健康食品だから、効果効能をうたうのはおかしい・・・

こんな正論は、個人的体験に基づく記述だから構わない!とする勢力の前に消えてしまったのであろうか?


これからは・・・

効果効能をうたう健康食品・器具紹介は怪しい・・・

こんな情報選別方法に加えて、活性酸素を抑える抗酸化作用といううたい文句にも注意しよう。

ゲーム規制とアスベスト で、松沢知事の主張にも反対論者の主張にも、科学的根拠は現在のところ存在しないと記した。

さらに、科学的な論証を待っていては、手遅れになる場合もあることを、アスベスト粉塵被害を例に記した。


これらを前提に、ゲーム規制は憲法で保証する表現の自由に抵触すのか、考察してみたい。


まず、はじめに記しておくが・・・

私自身、公共の福祉の名の下に行われる、表現の自由への規制は基本的に反対である。

これらの規制は、為政者の都合の悪い表現等を規制することを陰の目的としていることが多く、公共の福祉の名を借りた言論弾圧であると考えている。


ところで、今回の規制は、

18歳未満という年齢制限を設けた規制であること。

ゲームという、比較的新しい表現方法に対する規制であること。

暴力表現という、規制が曖昧な分野への規制であること。

・・・等が問題を複雑にしている。


法に定められたわいせつ物表現も、憲法の表現の自由に抵触する・・・

このような立場を取るならば、今回の規制も表現の自由に抵触することになろう。

私は、この立場には与しない。


この立場に与するならば、規制を定めた大多数の法律が、表現の自由や職業選択の自由など、憲法に定める「○○の自由」に抵触することになる。

これでは、法治国家は成立しない。


もう少し、背景を探ろう・・・

7月12 日 神奈川県知事定例会見 によれば、松沢知事は、暴力的表現を含むゲームソフトが18歳未満に何の規制もなく売られていることが問題であるとしている。


これに対して、ソフトウエアの販売元である、株)カプコンでは、神奈川県における「グランド・セフト・オートⅢ」の有害図書指定について で、いかなる場合も表現の自由を求めているのではなく、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントトレーディング機構の、トレーディングを受け、「18歳以上対象」及び「このゲームは暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」というシールを貼っており、自主規制はすでに行っているという立場である。

さらに、有害図書指定の基準が曖昧であり、場合によっては法的対応も視野に入れて検討するとしている。


参考)特定非営利活動法人 コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)


松沢知事の発言は、CEROによる自主規制だけでは、販売の規制にならない・・・

ということか?


知事の発言にもある通り、この規制は、販売の禁止を目的としたものでは無い。

あくまでも、18歳未満への販売を対象にしたものである。


また、カプコンも自主規制を強化するとしている。


突き詰めれば、実効レベルでは、両者の主張の違いは無くなってきている。


今回の問題は、前例が無い。

故に、様々な試行錯誤が求められよう。その結果として、両者にコモンセンスが形成できれば、それが基準になりうる。

すべての表現の自由を保証することが、ナンセンスである以上、前例がないものは合意形成への努力が必要であろう。


この合意形成のプロセスについては、次回に譲る。

今回の決定が強引なのか否か?それは、次回の考察課題となる。


松沢知事の方針が正しいかどうか?

現時点では、検証のしようがない。

しかし、わいせつ物以外にも青少年育成の立場から、規制はある程度必要であろう。


発売の禁止でなく、年齢による制限・・・

この枠を越えない以上、反対する理由は無い。


松沢成文神奈川県知事のブログに批判が殺到している。

事の発端は、神奈川県が5月30日に、

『主人公が銃で周囲の人たちを次々と殺害していく米国製家庭ゲームソフト1本を、県青少年保護育成条例に基づき有害図書類に指定、18歳未満への販売や貸し出しの禁止を打ち出した。』

ことによる。

(『』内は、Yahoo Japan ニュース (毎日新聞) <ソフト規制>松沢・神奈川県知事のブログに批判殺到  より引用)


神奈川県知事のブログ、松沢しげふみ タックルレポート!  を読んだが、この論争は、いくつかの重要な問題を内包している。


問題を整理したい・・・

・有害と思われるゲームの規制と表現の自由の問題

・有害とする根拠の科学性の問題

・ブログの双方向性とコメントに対する放置の問題

・民主主義の手続きの問題

・ブログというメディアの成熟度という問題

・・・etc...


今回は、有害とする根拠の科学性について考えてみたい。


批判者の多くは、

『「ゲーム能」は、科学的に根拠が無い』ことを論拠にした批判

『「表現の自由」とゲーム規制の整合性』を論拠にした批判

・・・を展開している。

(「ゲーム能」が科学的に根拠が無いことについては、All About CESAが調べたゲーム脳の風評被害  を参照されたい)


ところで、何かの規制を行う際に科学的根拠は必要なのであろうか?

もちろん、データはあるに越したことはない。

しかし・・・

科学的根拠が無いとする「ゲーム能」は、一般的なゲーム全般を示している。

個別具体的なゲームについては、何も無い。

(犯罪統計上、未成年の犯罪は減少傾向にあるので、犯罪数という観点で見れば、暴力的描写を含むゲームとの関連は、証明できない)

これが現状ではないだろうか?

つまり、こと暴力的表現を含むゲームと犯罪に関しては、データが無いのが実態であろう。


科学的に証明されていないものを、論拠にするのはおかしい。

この批判は、もっともであるが・・・

科学的に証明されていないから、薬害エイズ事件は発生し、アスベストと癌の関係は放置されたままであった。

科学的証明を待っていては遅い場合もある。


つまり・・・

科学的根拠を示せ!とする批判者の側にも、ゲーム全般の「ゲーム能」は無いという傍証がなされているだけであって、科学的根拠が示されているわけではない。

科学的根拠という言葉は、時に致命的な判断ミスを犯す場合もある(上記のアスベストの例など)。

ということになる。


科学的根拠が無いものに対し、別の判断指標が加えられるのは当然であろう。


では、有害図書規定は、憲法の規定する表現の自由に反するのであろうか?

これは、次回考察を加える。

21日、7日に同時爆破テロの発生したロンドンで、再び同時爆破事件が発生した。

7日の同時爆破テロとの関係や、アルカイダとの関係など今後の報道を待たなければならないが、7日のテロと同じく、地下鉄3ヵ所、バス1ヶ所で爆発が起きており、7日のテロとの連関を連想させる。


テロ対策が最も進んでいるといわれるロンドンで、テロ直後で警戒がさらに厳しくなっている状況で今回の事件は発生している。

7日のテロの後、監視カメラを増やすより、 でも書いたが、基本的にテロを防ぐ手段はないことを、今回の事件は改めて思い知らされる。


防げないなら、リスクを下げるしかない。


「おまじない」程度のリスク低減として、ある程度の社会生活を犠牲にして、新幹線や地下鉄などに金属探知機や爆発物探知機を導入するのも、仕方ないのかもしれない。

しかし、これとて「おまじない」程度。


国際的なテロ組織に対しては、

イラク戦争が謝りであったことを、政府自体が認める。

(大量破壊兵器がイラクになかったことを認めていないのは、日本だけ?)

アメリカ・イギリスのイラク戦争を主導した国に対し、イラク戦争が謝りであったことを認めさせる外交努力を行う。

現地でも賛否両論でている、自衛隊のイラク派遣(派兵?)の撤退を即時表明する。

これらの外交努力の方が、リスク低減になる。


参考記事)

ロンドンまた同時テロ、負傷1人 地下鉄、バス4カ所爆発


しかし・・・

テロは国際的なテロリズムだけではない。

地下鉄サリン事件もテロと考えられる。

このような予想の範疇を越えたテロのリスクをどのように下げるのか?

(地下鉄サリン事件の直後に、オウム真理教の危険性を察知できなかった、或いは、察知していても有効な対策が行えなかった公安に対し、公安体制を強化すべきという意見が噴出している。

実際に、地下鉄サリン事件を公安を強化することにより、未然に防げたのか否かについての検証はここでは行わない。

ここでは、国際的なテロに関しては、背景を理解し予想することは可能な範疇なのに対して、地下鉄サリン事件は背景を考えても、予想の範疇を越えているという主旨で「予想の範疇」という表現を用いている)


やはり、テロに遭遇しないように祈るしかできないのであろうか?


参考ブログ)

らくだのひとりごと ロンドンでまた爆発

刻の影法師 テロ行為


TBステーション参加)

TBステーション 政治・経済 大丈夫?国内のテロ対策

本末転倒なニュースを発見した。


教研集会場の使用求め提訴 大阪市の許可取り消しで


記事によれば

『大教組は教研集会を8月に開催するため2月、大阪市に使用許可を申請した。市は当初認めていたが、6月になって突然、会場の変更を打診。7月19日に使用許可の取り消しを決めた。
 不許可にした理由について、市は「右翼などの大規模な抗議活動が予想され、近隣住民に不安を与える」と説明。』

(『』内は記事からの引用、太字・下線はpaganの判断による)


右翼が来るから会場を貸さない・・・

この理屈が通ると、右翼(この記事の場合は、右翼だが右翼に限らず)などが、大規模な抗議活動を行うと予想される場合は、憲法に保証される集会の自由が制限されることになる。


この場合、抗議対象は右翼(あくまでもこの記事の場合)が独自に決められ、自己が「気に入らない」と判断すれば、脅しによってその目的を達して良いことになる。

このような決定がまかり通るとは、脅したもん勝ち!を認めることになる。

まるで、集会の自由が認められていない、どこかの国と同じである。


参考ブログ)

新・徒然なるままに……  迷惑は誰のせい?


どうも重たいと、思っていたら・・・


女優の奥菜恵さんが離婚

このことを、藤田社長が、自身の渋谷で働く社長のブログ で発表した為らしい。


金曜日に発表したということは・・・

今週末まで、アクセスが集中するのだろうか?


それにしても・・・

サイバーエージェントの社長の藤田氏と女優の奥菜恵・・・

ニュースの取り上げられ方は、奥菜恵「離婚」だから、一般的な知名度は奥菜恵の方が上ということか。