期待の新星・田中達が決めた!監督絶賛の左足同点弾!  (サンスポ)

息吹を感じる若い力と「純粋な」サッカー  (スポーツナビ)


FIFAの世界ランクが、あてになるかどうか別にして、日本と比べて遥か彼方下位に位置する北朝鮮に負けて、中国と引き分け・・・

それでいて「期待の新生」や「息吹を感じる」という、プラス表現が列挙される理由がわからない。

これは、弱者が強者に健闘したときに使われる表現。

少なくとも、勝って当たり前の相手に対して、引き分けた後に使う表現ではない。


中国戦に引き分けた時点で、自力優勝は消え、優勝の可能性すら絶望的な状況なのに、

「まだ行ける」と安易に叫んだり、「良くやった」と誉めたり・・・


大会を盛り上げるということと、

根拠なく「まだ行ける」と叫ぶことは別モノだと、マスメディアは自覚した方が良い。


一時は、それで狂騒曲は奏でられても、やがて醒める。

一時の刹那をメディアは求めるべきでは無い。


もう一度表現の自由を考える  までで松沢神奈川県知事のブログ について、様々なことを書いてきたが・・・ブログとは議論の場なのであろうか?という疑問が残る。


松沢知事は、自身のブログでコメントにたスいる返信は行わないと宣言している。

ブログというメディアを考えた場合、この宣言は機能の一部を使わないと言っているに等しい。

しかし、ブログをどう使おうと本人の自由。


さて、そのブログに対し、ここにコメントを返さないのはおかしいと非難する声が数多く寄せられている。

これもおかしくないか?


一見すると、理路整然としたコメントのように見えなくもないが、コメントに対して返信を行わないと宣言しているブログに対し、それはおかしい、民主主義の否定だと叫んでみても筋違いであろう。


土俵の決定権は、運営者にある。

その土俵が気に入らないから、自分のルールに合わせろ!と叫ぶのは筋が違う。


そもそも、コメントの大多数が、出所不明のものであり、規制に反対する勢力は、さも言葉の暴力が好きな人達の集まりであるというイメージを与える効果しかないように思えるのだが・・・


ブログは、議論もできる。

しかし、議論もできるのであって、議論の場ではない。

そんなブログの特長を考えてみる必要があろう。



24時間テレビ で集められた募金の収支報告を探していたが、見当たらなかった。

あの番組はチャリティーでも何でもなく、チャリティーに名を借りたビジネス。

集められた募金も、驚くほど高額の経費が差し引かれた後に寄付される。

(以前見た収支報告を見て愕然とした記憶がある・・・)


最近流行のホワイトバンドキャンペーン 。

実施団体は、長年ボランティア活動に取り組んできた、NPO・NGOばかりなので、基本的にはマトモなキャンペーンなのだが・・・

どうも、何かしっくりこない・・・

たぶん、このバンドをつけることが、普段何もやっていないことへの免罪符と感じているからだろう。

これは、着けるものではなく、こっそり飾っておくもの。


チーム・マイナス6%

これこそ、免罪符。

実際は、目標値に対して14%の節約が必要なのに・・・

さらに、この京都議定書で定めた目標値が、温暖化の防止に役立つかどうか?

このことの検証すら行われていないのに・・・・


つまり・・・

何もやらないよりマシだが、ウラの思惑は考察する必要がある。

何もやらないよりは、マシではあるが・・・

議員の自殺者まで出した、郵政騒動を語るにこのタイトルは不遜だと感じる。

しかし、人命を何と心得るか!というお叱りを感じながらも、このタイトルが一番相応しいと感じる郵政騒動。


現在の郵政公社のあり方と民営化された後の形態の違いがほとんどなく、郵政改革の名を騙った小泉首相の自慰行為。

そんな郵政民営化?法案は、5日に参議院を通過するであろう。


国民への説明責任・・・

このような言葉を使いながらも、造反議員を数えることに終始したマスコミ報道。

そして、本質論を避けて通る国会審議。


この法案は、別の意味でこの国の終わりの始まりを示した法案だと、後に語られることだろう。


私は、幾度か書いている通り、郵政民営化はすべきであると考えている。

しかし、今回の法案なら改革をしない方がマシである。本当に行わなければならない改革が、遅れてしまう。


自殺した永岡議員の冥福を祈る。

真面目に考える人間がバカを見る。この国はいつからこうなってしまったのであろうか?

日本マクドナルドHDは、アルバイトの勤務時間と社員の時間外勤務について、これまで30分未満の部分を切り捨てて計算し、その分の賃金を支払っていなかったと発表した。


参考記事)

<マクドナルド>賃金30分未満切り捨て 10万人に返還へ


労働基準法上、給与支払いの原則は、仕事の成果ではなく、拘束された時間対価である。

これの善し悪しは別として、今回の労働基準監督所の指導は、見せしめの側面が大きい。


日本マクドナルドだから、指導のインパクトは大きいし、ニュースにもなる。

労働基準監督所は、間違えなくこのことを計算している。


この指導に対し、日本マクドナルドHDは、1日の労働時間を1分単位で計算することに改めるという。


もちろん、日本マクドナルドHDが今までやってきた、1日の労働時間の30分未満切り捨ては、誉められた行為ではない。

労働基準法の原則にも反している。


しかし・・・

日本マクドナルドという、大きな会社だから指導の対象となった側面を忘れてはならない。

30分の切り捨てなど、日常茶飯事で行われている会社は多い。

そもそも、残業代を全く支払わない会社もある。

サービス残業という言葉は、マクドナルドからは生まれてこない。


今回の指導は、マスメディアに流れた時点で一定の成果があったといえよう。

これを機に、残業代の支払いをそもそも行っていない会社など、多数ある他の実体解明への足掛りを期待したいところであるが・・・・

晒されただけで終わりになるのか?

タクシードライバーの給与規定は、ダブルスタンダードである。

労働基準監督所に提出している、表向きのモノと、

実際に支払っている、正式なモノと・・・


何故、ダブルスタンダードが許されるのか?

内部にいても、理解できないのだが・・・・

この点については、別の機会に譲る。


正式なモノは・・・

一言で書けば、売上げの○○%を基準にした減点法となる。


私の属している会社では、月間12回の隔日勤務となっている。この場合、


12回の乗務(1乗務、14時間のハンドル時間以上で1乗務)を満たすこと。

売上げの最低基準を満たすこと。

この2点が満たされて、初めて売上げの○○%の給与となる。


この場合・・・

1乗務の時間不足や、売上げ不足の場合、1乗務と見なされず、基準パーセンテージが乗務不足回数に応じて下がる。

有給休暇を取得した場合も同様に、基準パーセンテージは下がる。

(有給手当ては?別途支給される)


更に・・・

利用客が、クレジットカードで清算した場合、クレジットカード利用手数料が減額される。

カーナビ等の設備がついた車に乗務した場合、利用料を1回当たり△△円徴収される。

月に1度の研修会に参加しないと、研修手当てが減額される。


他の会社では・・・

制服料金の徴収、ガス代の徴収を行っているところもあり、私の属している会社はマシな方だとか・・・


公共交通機関の安全性が注目されているが、それにしても、ダブルスタンダードの正式なモノの基準は経営者が損をしないように、つまり乗務員や乗客のことなど考えられていない。


ちなみに・・・

メーターの誤操作は、100%乗務員の負担。

お釣りの間違えも乗務員の負担。

お釣りを用意するのも、乗務員の自己責任。


まだ、まだあるが・・・・

自分の首を締めることになるので・・・・

過渡期にあるブログ  までで松沢神奈川県知事のブログ について記した内容と、

薬事法と健康食品  で記した内容は、密接にリンクしているテーマがある。

密接にリンクしているテーマ通して、表現の自由について、もう一度考えてみたい。


ここで取り上げるテーマは、情報弱者の救済である。


そもそも、神奈川県の有害図書に、PS2用ゲームソフト「グランド・セフト・オートⅢ」が指定されたことに端を発するこの問題であるが・・・


すべての表現の自由を保証することは、実質的にナンセンスである。

ある程度の、規制は必要であろう。

その時に、その規制のベクトル(あるいは、方向性)について考慮する必要がある。


私は・・・

既得権を持つものの保護に対する規制強化であれば、それは表現の自由の主旨に反し、

情報弱者に対する保護であれば、表現の自由の主旨に反しない。

このように考えている。


有害図書というネーミングに問題はあると感じながら、神奈川県の打ち出した有害図書指定に反対しないのは、この指定が情報弱者の保護になると考えられるからである。


特定非営利活動法人 コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO) で、すでに自主規制を実施しているから、更なる追加規制は必要ないという意見には今回は賛成できない。


サンプリング数は少ないが、CEROの自主規制が売り場でどのように生かされているのか?という実態を調べてみた。

私の結論は、この自主規制は、批判をかわすためのお題目に過ぎず、実体はかけ離れている。というもの。


これでは、なんの為の自主規制かわからない。


神奈川県の指定は、このお題目を実効レベルにする手段として有効であろう。

そして、それが情報弱者の保護につながる。


それにしても・・・

有害図書指定に反対するコメントを寄せている人のうちの多数が、表現の自由は万能だと曲解していることに驚く。このような、傍若無人な振るまいが、表現の自由を狭める。

このような、罵詈雑言は読んでいてもとても見苦しいものである。


情報弱者の保護・・・

これは、先の薬事法についても同じことが言える。


健康食品に効能が書けない・・・・

薬事法の規定は、一見矛盾しているような規制で、表現者の自由を大幅に規制している。


しかし、これも・・・

情報の受け手に対する保護と考えれば、理解はできよう。


私見だが・・・

このような、法的に反するような表現を含むブログを放置するサービスプロバイダに対する規制は、近々教化されるであろう。

実質的な野放し状態が、いつまでも続くものではない。


活性酸素は悪くない!  この記事を書いてから、健康食品関係のブログをよく見るようになった。


はっきり言ってヒドイ。 無茶苦茶と言っても過言では無い。


紙媒体で、健康食品を扱うとき、薬事法の基準にとても神経を使う。

何故か?その一言によって、発売禁止・自主回収になる恐れがあるからだ。


インターネットも同じこと。

そのほとんどが、アフィリエイトなのであろうが、薬事法を無視した記載が目立つ。


個人情報流出の記事を書いた後であるが・・・

情報の信用とは、このような法的な規制をクリアしているサイトというのが最低ラインの条件であろう。


この項目は、テーマを新たに立てて記載する予定。


参考HP)

東京都 健康食品の取り扱いについて

このサイトに、薬事法違反の具体例が記載されている。

この具体例を見ながら、健康食品を取り扱うブログを見るのは一興である。

楽天の個人情報流出事件を、7/28 23時現在で判明している情報を下に考察してみる。


楽天の見解

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について(続報)  によれば・・・

(ここから引用)

本日午前7時現在、本件に関し確認できた個人情報の流出件数は161件増えて、284件でございます。新たな情報は、全てご連絡済みの店舗(株式会社センターロード、代表取締役 嶋田信弘 本社:東京都足立区 店舗名:AMC http://www.rakuten.co.jp/amcamc/ )一店舗に限られ、その他の店舗については確認されておりません。

また、報道はこれらの個人情報が暴力団の資金源になっている、或いは大量の不正使用の可能性がある等としていますが、これらの報道についての事実関係は確認されておりません。


これまで調査したところでは、弊社内部から流出した可能性は限りなく低いとの結論に達しています。また、クレジットカードに関しては、8月請求分を含め不正使用の可能性の有無について調査を行っています。更に、今後の発生の防止の為に、カード会社各社に対し、監視(モニタリング)も依頼済みですが、大量の不正使用という事態は確認されておりません。


本件は極めて悪質な犯罪と考え、弊社は警察当局ならびに当該店舗と連携しつつ、警察当局による犯人検挙に向けて最大限の協力を行っております。

(引用ここまで、太字・下線はpaganの判断による)


楽天によれば、自社からの内部流出説を否定することにより、過去の個人情報流出事件と一線を画したいようである。

内部流出ではない根拠とは何なのか?

不正アクセスのログがなかったからなのか?

できれば、後に触れる毎日新聞の記事で指摘された可能性についての言及が欲しい。


言外に、個人情報流出は加盟点サイドの問題だ、と匂わせていると感じるのは私だけ?


新聞報道(Yahoo Japan News 毎日新聞)

<楽天市場>顧客情報10万件流出か 1件3千円で男性購入 (毎日新聞) - 7月28日3時7分 によれば・・・

(ここから引用)

毎日新聞は少なくとも約1000件は流出していることを取材で確認したが、この1000件はいずれも、123件と同じ業者と取引した顧客の情報だった。このため、9万4000件すべてが流出した可能性がある。


流出した個人情報を所持していた男性は「楽天関連会社の元社員から購入を持ちかけられ、1件3000円で購入した。流出したのは足立区の業者のだけではないはずで、10万件では済まないと思う」などと証言している。

(引用ここまで、太字・下線はpaganの判断による)


毎日新聞の論調は、楽天元社員による流出であるとしている。

これも、内部流出にあたり、楽天の見解とは反している。


いずれにしても・・・

楽天が言外に匂わせている、加盟点サイドの問題であったとしても、

毎日新聞が書いている、元社員による内部流出であったとしても・・・

防ぐ手段はあるのだろうか?


この問題は、データを管理する「人」の問題まで行きつく。

故に、根深さを感じる。


楽天の見解通り、犯人が検挙されたとしても・・・

この問題を繰り返さない仕組み作りはとても困難なものであると感じる。


そして、このような流出は、楽天だけにとどまる問題ではなかろう。


参考ブログ)

楽天市場の個人情報流出ニュースを考察してみた 「楽天様にもの申す。(1616)」


先日、深夜ラジオから、ジョン・レイトンの『霧の中のジョニー』という曲が流れてきた・・・


ん?

大瀧詠一の『さらばシベリア鉄道』にそっくり?

発売は『霧の中のジョニー』が先だから、大瀧詠一がパクったのか?


音楽界では、パクリは昔からあったこと?


そういえば・・・

昨年の紅白歌合戦出場を機に、オレンジレンジの『ロコローション』の作曲者が、オレンジレンジから、Carol Kingに変更になる問題が発生していたことを思い出す。

オレンジレンジの『ロコローション』は、Kylie Minogue の 『The Loco-Motio』と酷似していると、言われており、紅白出場で全国区になるのを機にクレジットを変更した?と言われていた。


オレンジレンジは、bounce.com インタビュー オレンジレンジ(2003.12.25) の中で、盗作(パクリ)を肯定するような発言をしており、物議をかもしている。


音楽は、盗作の定義が難しいが、作品として著作権が認められている以上、パクリは犯罪。


この前提に立たないと・・・

中国や韓国、東南アジア諸国で頻発している、日本のアニメのコピーを批判することはできない。


ハロプロ率いる「つんく♂」だったり、オレンジレンジだったり・・・

明らかに、パクリの音楽が、この数年音楽界を席巻している。


これを、音楽だから「パクリ」の立証は難しいというのは、マズかろう。


参考HP)

オレンジレンジパクリ糾弾サイト