パワー系アクション=効かせるアクション。 その原点となる作品「燃えよアクション俳優」の新たなアクションイメージ画像が完成した。 今回の画像では、香港アクション映画界のレジェンド・染野行雄氏と、アクション俳優・大東賢による激突シーンが描かれている。 染野行雄氏は、世界的俳優として知られる真田広之氏とも、かつてアクション映画「龍の忍者」のラストメインアクションで対決した実績を持つ存在。 その流れの中で、アクション俳優・大東賢が真正面からぶつかる姿には、“効かせるアクション”の魂が宿っている。 ただ速いだけではない。 ただ派手なだけではない。 肉体の重量感。 存在感。 そして、画面越しにも伝わる衝撃。 それこそが、大東賢が提唱する「パワー系アクション=効かせるアクション」だ。

 そして今、その流れは日本国内だけに留まらない。 映画「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」は、2026年8月にインドネシア・バリ島の芸術イベントおよび教育機関で上映予定。さらに同作品はU-NEXT配信も予定されている。 また、現在までに大東賢主演映画4作品が世の中に残されている。 

・「燃えよ電エース」

 ・「燃えよアクション俳優」

 ・「燃えよエクスペンダブルズ」 

・「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」

 自主映画から始まった挑戦は、国内を越え、アジア、そして世界へ向かい始めている。 パワー系アクション=効かせるアクション。 その熱は、まだ進化の途中だ。

写真 アクション俳優・大東賢