「プレイステーション組み込みプログラム使用料不払い事件」の第1審を担当した三村量一裁判官。


青色発光ダイオード発明事件では、日亜化学に対して中村修二さんに200億円の対価を支払うよう命じる判決(2004年1月30日判決)を出した裁判官です。


私が提起した「プレイステーション組み込みプログラム使用料不払い事件」では、特段の根拠もなくソニー・コンピュータエンタテインメントに著作権が移転したとする判決を書きました。


私が、この裁判官に対して損害賠償請求訴訟を提起したのが2009年6月29日です。

その頃は、東京高等裁判所第17民事部で裁判官をしていました。

しかし、現在では裁判官を退官し弁護士に転身したとのこと。


実は、今日知りました。目

こんにちは。


私は、コンピュータでソフトウェア開発をしているシステムエンジニアです。


私が作成したプログラムがゲーム機プレイステーションとそのゲームソフトに組み込まれていたのに、その対価を支払ってもらえなかったので裁判をしました。


その裁判は、あまりにも酷い判決内容により敗訴したので、現在は再審中です。


そして、それを担当した裁判官も訴えているところです。


このブログでは、この裁判に関連した内容を書いていこうと思います。